- 日立エスブレードとマクセルイズミV8はどっちがいい?
- 日立とマクセルイズミは何が違う?
- 両機種の特長をわかりやすく説明して
ホームセンターでよく見る「日立エスブレード」と「マクセルイズミV8シリーズ」。
パナソニックやブラウンの影に隠れがちですが、どちらも日本製の高コスパシェーバー。
両機種とも約1万円と手ごろな価格ながら、日立エスブレードは4枚刃、イズミV8は5枚刃を搭載。
本記事では、「日立エスブレード(RMH-F470B)」と「イズミV8シリーズ(IZF-V855W)」を徹底比較。
あなたの髭質やライフスタイルに合う納得の一台を導き出します。
日立の特長は「4枚刃の切れ味・耐久性・価格の安さ」。
マクセルイズミは「5枚刃、圧倒的な電池持ち、5年持つ超寿命刃(サステバ)」が特長。
日立エスブレードとイズミV8シリーズの基本性能の比較とおすすめの人は下記のとおり。

- なるべく短時間で剃りたい
- 充電しながら剃りたい
- 充電はお出かけや睡眠中にする
- 日本製で安いのがいい
- お風呂でも使いたい
- 短時間で剃り上げたい
- ランニングコストを安くしたい
- USB-C充電がいい
- 充電しながら剃りたい
- お風呂でも使いたい

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日立エスブレードとイズミV8シリーズ基本性能を比較

日立エスブレード(RMH-F470B)は4枚刃、マクセルイズミV8シリーズ(IZF-V855W)は5枚刃。
両機種とも多枚刃ながら実売価格は1万円前後と高コスパ。
シェービング性能はハイスペックモデルにもヒケを取りません。
(※)水深1メートルに30分間沈めても有害な影響を生じる量の水の浸入がない基準をクリア。
日立エスブレード(RMH-F470B)の特長

日立シェーバーの特長は「質実剛健」。
派手な機能はないものの、ステンレス4枚刃による鋭い切れ味との高さが魅力。
3D密着ヘッドが「なめらかに深剃り」を実現。
見た目よりも「剃る」という本質を突き詰めています。
日立エスブレード(RMH-F470B)のデメリットと特長は下記のとおり。
早剃り

高速振動する往復式のステンレス4枚刃を採用しています。
「ウェーブキャッチ刃」が長いヒゲ、くせヒゲを効率的にとらえてカット。
4枚刃で肌に当たる面積が大きく、朝の忙しい時間帯にも短時間で剃り上げます。
深剃り

4つの刃が独自に浮き沈みする「独立フロート」。
アゴ下など顔の凹凸に刃が密着するため、剃り残しがちな部分もしっかり深剃り。
薄いフィニッシュ刃が根元付近の短いヒゲも刈り取ります。
肌へのやさしさ

上下左右前後に動く「3Dヘッド」が顔の凹凸にフィット。
肌への圧力を分散し、摩擦を抑えてカミソリ負けを防ぎます。
4枚刃で短時間で剃れるのも、肌への負担を最小限に抑えています。
お風呂剃り対応

IPX7相当(※)の防水性能で「お風呂剃り」に対応。
(※)水深1メートルに30分間浸けても浸水しないレベル
シェービングフォームや洗顔料(※)を使った「泡剃り」で、肌への負担を最小限に抑えられます。
(※)目詰まりを防ぐため、スクラブ入り洗顔料・固形石鹸・クリームやジェル状のフォームは使用を避けてください。

敏感肌の人はドライシェービングよりウェットシェービングがおすすめ
スイッチロック

持ち歩くときに便利な「スイッチロック」。
カバンの中で振動や衝撃による誤動作を防いでくれます。
付属のシェーバーケースを使えば、万が一落としたときも壊れるリスクを減らせて安心。
マクセルイズミV8シリーズ(IZF-V855W)の特長

マクセルイズミV8シリーズ(IZF-V855W)のコンセプトは「切れ味5年!替刃ストレスからの解放」。
ハイスペックモデル「everedge」で採用された「超寿命刃(サステバ)」をスタンダードモデルで初搭載。
他社では1年~2年ごとに替刃交換を推奨していますが、イズミ(IZF-V855Wは5年ごとでOK。
替刃コストと交換の手間を省けます。
早剃り

IZF-V855Wは、通常3~4枚刃が多い1万円台の価格帯で5枚刃を採用。
一度に広範囲のヒゲを取り込み、シェービング時間を短縮します。
アクティブキャッチトリマー刃がくせヒゲ、寝たヒゲをとらえ、少ないストローク数で剃り上げます。

朝の忙しい時間にサッと剃れるのはいいね
深剃り

外科用メスにも使われる頑強なオーステナイト系ステンレス鋼を外刃・内刃に採用。
するどい切れ味が5年間長持ちする「超寿命刃(サステバ)」が、IZF-V855Wの深剃り性能をより高めています。
ひとつひとつの刃が沈み込む「フロートヘッド」が肌の凹凸に密着、アゴ下など剃りにくい部分のヒゲも効率的にカットします。
肌へのやさしさ

IZF-V855Wの5枚刃ヘッドが圧力を分散、肌への負荷を軽減。
「超寿命刃(サステバ)」の効果も絶大で、新品の切れ味で長期間カットし続けます。
替刃サイクルが短いシェーバーは、刃がヘタるのが早い=ヒゲを引っ張って肌を痛める原因に。
刃に定評あるマクセルイズミだからこそ実現できた技術です。
USB-C充電&長持ちバッテリー

IZF-V855Wの充電方式は「USB-C充電」を採用しています。
5枚刃以上のシェーバーで、USB-Cを採用する日本製はパナソニックとイズミだけ。
USB-C充電対応のスマートフォンと充電ケーブルを兼用できるため、出張や旅行などでシェーバー専用の充電ケーブルを持ち運ぶ必要がありません。
また、バッテリーも1回のフル充電で約20日間剃れる(※)ほど長持ちします。
(※)1日3分の使用を想定
お風呂剃り対応

IZF-V855Wは、IPX7相当(※)の防水性能でお風呂剃りにも対応。
(※)水深1メートルに30分間浸けても浸水しないレベル
シェービングフォームやジェルをつけて剃る「ウェットシェービング」は肌への摩擦を大幅に軽減。
お風呂で剃れば、シェービング後にヘッドについた泡をシャワーで簡単に洗い流せます。
高コスパ

シェーバーを長く使っていると必ず起きる「剃り味の低下」。
ブラウンやパナソニックは1年6ヶ月ごとに替刃の交換を推奨しており、替刃だけで1万円近くする機種もあり。
替刃交換で新品の剃り味を取り戻せますが、高級シェーバーほど替刃の値段も高くなります。
IZF-V855Wの替刃は6,600円(2026.1月時点)ですが、5年間で割ると1日あたりたったの3.6円で済みます。

日立エスブレードとイズミV8シリーズどっちを選ぶべき?

日立エスブレード(RMH-F470B)とイズミV8シリーズ(IZF-V855W)の違いを解説しましたが、どっちを選べばいいか決めきれない人に再提案。
両機種の特長をもとに「おすすめできる人」は下記のとおりです。
- なるべく短時間で剃りたい
- 充電しながら剃れる
- 充電はお出かけや睡眠中にする
- 日本製で安いのがいい
- お風呂でも使いたい
- 短時間で剃り上げたい
- ランニングコストを安くしたい
- USB-C充電がいい
- 充電しながら剃りたい
- お風呂でも使いたい
よくある質問

日立エスブレード、イズミV8シリーズのよくある質問はこちら。
日立エスブレード(RMH-F470B)の替刃は?
RMH-F470Bの替刃は「K-NS1(外刃)」。
RMH-F470Bの替刃は「K-NU1(内刃)」。
イズミV8シリーズ(IZF-V855W)の替刃は?
IZF-V855Wの替刃は「SS-V855」。
日立エスブレードはジャパネットモデルとは何が違う?
一般モデルの型番は「RMH-F470B」、ジャパネットモデルの型番は「RM-FJ22」。
本体サイズと質量が若干違います。
替刃もRMH-F470Bが内刃と外刃が別々、RM-FJ22は外内一体刃です。
日立とイズミはどこの国のメーカーですか?
日立もイズミも日本メーカーです。
イズミは2018年マクセルが泉精器製作所を吸収、2019年マクセルイズミへ社名変更。
日立製作所とマクセルはかつて親子会社でしたが、2017年にマクセルが独立して別会社になりました。
日立エスブレード(RMH-F470B)とイズミV8(IZF-V855W)の発売日は?
日立エスブレード(RMH-F470B)は、2020年7月発売。
イズミV8シリーズ(IZF-V855W)は、2025年10月発売です。
日立エスブレード(RMH-F470B)とイズミV8シリーズは洗浄機に対応していますか?
日立エスブレード(RMH-F470B)、イズミV8シリーズ(IZF-V855W)とも洗浄機には対応していません。
【まとめ】日立エスブレードとイズミV8の違いを比較

日立エスブレード(RMH-F470B)、イズミV8シリーズ(IZF-V855W)とも約1万円で購入できます。
両機種ともスタンダードモデルながら日立は4枚刃、イズミは5枚刃を搭載。
刃の枚数だけなら最上位モデルにも匹敵します。
日立は「4枚刃の早剃りと高い耐久性」、イズミは「5枚刃+5年使える超寿命刃(サステバ)で高いコストパフォーマンス」が特長。
大手3社の影に隠れがちですが、日立もイズミも日本メーカー&高コスパのシェーバーです。
日立の特長は「4枚刃の切れ味・耐久性・価格の安さ」。
イズミは「5枚刃、圧倒的な電池持ち、5年持つ超寿命刃(サステバ)」が特長。
日立エスブレードとイズミV8シリーズの基本性能の比較とおすすめの人は下記のとおり。

- なるべく短時間で剃りたい
- 充電しながら剃りたい
- 充電はお出かけや睡眠中にする
- 日本製で安いのがいい
- お風呂でも使いたい
- 短時間で剃り上げたい
- ランニングコストを安くしたい
- USB-C充電がいい
- 充電しながら剃りたい
- お風呂でも使いたい

髭剃り後の青ヒゲが気になる人におすすめ
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