パナソニックのラムダッシュパームインに「PRO6枚刃」が登場。
6枚刃と5枚刃どっちを買えばいいか悩んでいませんか?
この記事では、パームインPRO6枚刃と5枚刃の「決定的な違い」を徹底比較。
買ってから「こっちにすればよかった…」と後悔しないよう、「6枚刃」と「5枚刃」あなたにはどっちがおすすめかを明確にします。
パームインPRO6枚刃と5枚刃(2026年モデル)の違いは下記の5つ。
- 刃の枚数と構成(アゴ下トリマー刃が6枚刃×2、5枚刃×1)
- 肌への圧力(6枚刃は5枚刃より約10%やさしい)
- ボディの素材と質量(6枚刃は金属ボディとNAGORI、5枚刃より35~40g重い)
- パームインポッド(6枚刃のみ対応、ES-P690Uに同梱)
- ワイヤレス充電台(6枚刃のみ対応)

【結論】パームインPRO6枚刃と5枚刃どっちが買い?おすすめな人を解説

パームインPRO6枚刃と5枚刃、「どっちが買い」なのかを選ぶポイントは2つ。
- アゴ下トリマー刃×2枚搭載
- アルミニウム一体成型ボディ(ES-P690U・P680U)
- パームインポッド(ES-P690Uは同梱、別売で購入可)
- ワイヤレス充電台
- ウルトラスエード®のケース(ES-P690U・P680U)
濃いヒゲ・くせヒゲでも短時間でサッと剃れる「PRO6枚刃」

パームインPRO6枚刃は「アゴ下トリマー刃」を2枚搭載しており、濃いヒゲを早く剃り上げたい人に最適。
長いくせヒゲや寝たヒゲのカット率が5枚刃の約2倍に進化しており、剃り残しを減らせます。
朝の忙しい時間でも、パームイン5枚刃モデルより短時間でツルツル肌に。
金属(アルミニウム)ボディ、パームインポッド、ワイヤレス充電台を付属するなど、本体の性能面以外でも所有する満足感と喜びを味わえます。
- ヒゲが濃くて硬い
- 朝はとにかく短時間で仕上げたい
- 使用後に充電器を差すのが面倒(置くだけで充電可)
- 毎回手洗いするのが面倒(パームインポッドならボタン1つで手入れ完了)
- 最上位モデルを所有する満足感を得たい(金属ボディ、ウルトラスエード®のケース)

コスパ重視・基本性能で十分なら「5枚刃」

「パームイン5枚刃(ES-P530U)」なら、「パームインPRO6枚刃の最安モデル(ES-P650U)」より約2万円安く手に入ります。
パームイン5枚刃は33,660円~と手が届きやすい価格帯で、6枚刃との約2万円の差額で「替刃」や「ボディ用トリマー」を購入できます。
「ヒゲがそこまで濃くない」、「くせヒゲが少ない」なら、5枚刃でも十分深剃りできます。
- ヒゲはそこまで濃くない(青ヒゲがうっすら生える程度)
- どこでも手軽にヒゲを手入れしたい
- 本体は軽いほうがいい(6枚刃より約35~45g軽い)
- パームインをコスパよく試してみたい(約33,660円~購入可、6枚刃は54,450円~)
- USB-C充電でスマホとケーブルを兼用したい(6枚刃は専用マグネットケーブル)

【比較】パームインPRO6枚刃と5枚刃の決定的な5つの違い

パームインPRO6枚刃と5枚刃のスペック上の明確な違いは下記の5つです。
両モデルの違いを正確に把握するため、重要な5つのポイントを比較表でまとめました。
デザインやサイズ感は6枚刃も5枚刃もほぼ同じですが、刃の構造と素材感に大きな違いが隠されています。
違いを理解すれば、あなたが「6枚刃」か「5枚刃」のどっちが合っているかがわかります。
| ES-P690U ES-P680U | ES-P650U | ES-P550U | ES-P530U | |
|---|---|---|---|---|
| 刃の枚数 | 6枚刃 | 5枚刃 | ||
| 駆動方式 カットアクション | 約14,000ストローク/分 約84,000カットアクション/分 | 約14,000ストローク/分 約70,000カットアクション/分 | ||
| 本体素材 | 金属 (アルミニウム) | NAGORI® | NAGORI® | 樹脂 |
| パームインポッド | 同梱 (ES-P690Uのみ) | 別売 (ES-2P01) | 設定なし | |
| ワイヤレス充電台 | 同梱 | 設定なし | ||
| ケース | ウルトラスエード® | レザー調 | ファブリック | |
| 本体サイズ | H59×W72×D49mm | H57×W72×D45mm | ||
| 本体質量 | 約180g | 約170g | 約145g | 約135g |
| 公式サイト価格 (2026.7月時点) | 84,150円 75,240円 | 54,450円 | 41,580円 | 33,660円 |
刃の枚数と構成(カット率約2倍の差)

パームインPRO6枚刃は、「アゴ下トリマー刃」を1枚から2枚に増強。
5枚刃の約2倍(メーカー調べ)になり、「くせヒゲ」や「寝たヒゲ」を効率よくカットできます。
同じ箇所を何度も剃り直すストレスから解放され、夕方までツルツル肌が持続します。
肌への負担(6枚刃は圧力が約10%軽減)

「刃の枚数が多いと肌がヒリヒリしそう」と思われがちですが、実は逆です。
6枚刃は外刃の面積が広くなるため、肌に押し当てたときの圧力が5枚刃より約10%軽減※すると計算されています。
(※パナソニック公式サイト)
肌への負担がグッと減るため、敏感肌の方やカミソリ負けしやすい肌でも安心して深剃りを楽しめます。
素材と質量

パームインPRO6枚刃は、「アルミニウム(約180g)」と「NAGORI®(約170g)」の2種類の素材が選べます。
一方、パームイン5枚刃は「NAGORI®(約145g)」と「樹脂(約135g)」の2種類。
NAGORI®は旧モデルでも人気で、陶器のようなひんやりとした感触と高級感あふれる石目調のデザイン。
パームインPRO6枚刃の「METAL EDITION(ES-P690U・P680U)」は、アルミニウム一体成形のボディで重厚感と高級感を両立しています。
充電方式

パームインPRO6枚刃は「マグネット式充電」を採用、専用ケーブルが充電口にピタッと吸着。
同梱の「ワイヤレス充電台」を使えば、置くだけで充電できます。
パームイン5枚刃は、旧モデルから受け継ぐ「USB-C充電」を引き続き採用。
充電ケーブルがスマホと兼用で使えるため、充電ケーブルを別で持ち歩く必要がないのがメリット。
パームインポッド(全自動洗浄充電器)

パームイン6枚刃はパームインポッドに対応。
最上位モデル(ES-P690U)に同梱、ES-P680UとES-P650Uは別売品(ES-2P01)をあとから購入できます。
2026年8月時点では、5枚刃モデルはパームインポッドに対応していません。
パームインPRO6枚刃と5枚刃のデメリットと解決策

どんなに優れた製品にも弱点はあります。
せっかく最上位モデルを買ったのに「失敗した」と思わないためには、良い部分だけでなくデメリットも知っておくことが重要。
パームインPRO6枚刃と5枚刃、両モデルのリアルな弱点とその解決策を暴露します。
購入前にデメリットと解決策を知っておけば、自信を持って最適な選択ができるようになります。
パームインPRO6枚刃の弱点と解決策

パームインPRO6枚刃の最大のデメリットは「価格が高い」こと。
最安モデル「ES-P650U」で54,450円、最上位モデル「ES-P690U」では84,150円と高額。
洗浄器(パームインポッド)は手入れをラクにしてくれますが、水洗いとハンドソープでも清潔に保てます。
初期費用を抑えるためには、パームインポッドは別売品(ES-2P01)を後から買い足すという選択肢もあり。
まずは「6枚刃」の本体に投資して最高の剃り味を手に入れ、必要に応じて周辺機器を揃えるのが賢い買い方です。
パームイン5枚刃の弱点と解決策

パームイン5枚刃のデメリットは、PRO6枚刃に比べると早剃り・深剃りが苦手なこと。
アゴ下トリマー刃が1枚のため、太くて長いくせヒゲが密集している部分では、6枚刃に比べて往復する回数が増えます。
解決策として、空いている手で肌をピンと引っ張りながら剃れば、刃がヒゲを捉えやすくなります。
5枚刃でも少しの工夫でツルツルの仕上がりを実現できます。
使用後の手間が激減!ラムダッシュパームインPRO6枚刃の魅力

「パームインPRO6枚刃」には、使用後の手間が激減する付属品が登場。
これまでのパームインは「手洗いで洗浄」「USB-Cケーブルを差して充電」と、何かと手動でやることが多いのがネックでした。
パームインPRO6枚刃は、毎日のケアは「パームインポッド」でワンプッシュで完結、充電も「ワイヤレス充電台に乗せるだけ」。
日々のメンテナンスはパームインPRO6枚刃の発売により、劇的にラクになりました。
洗面台をスッキリさせる「パームインポッド」対応

パームインPRO6枚刃の最大の進化は、「パームインポッド」に対応したことです。
これまでのパームインは手洗いが基本でしたが、パームインポッドならポンと置くだけで洗浄・乾燥・充電が完了。
洗面台のスペースを取らないコンパクトな洗浄器で、新品のような清潔さと剃り味を長期間キープできます。
旅行や出張に便利なコンパクト設計とワイヤレス充電

パームインPRO6枚刃には「ワイヤレス充電台」が付属。
自宅でのシェービング後はワイヤレス充電台にポンっと置くだけで充電できます。
外出先ではマグネット式充電ケーブルがピタッと吸着。
出張や旅行でもかさばらず、どこへでも最高のシェービング環境を持ち運べます。
よくある質問

パナソニック「ラムダッシュパームイン」のよくある質問をまとめました。
パームインPRO6枚刃と5枚刃は何が違いますか?
PRO6枚刃はカット効率が約50%向上しています。
5枚刃より設置面積が増えて肌への圧力が分散、肌へのやさしさもアップしました。
ヒゲが濃い人や肌が弱い人でも、6枚刃なら短時間で剃れるため肌への負担も減らせます。
パームインの手入れ方法は?
- 刃部分にハンドソープなどをつけ、スイッチを入れた状態で流水で洗い流します。
- 洗ったあとしっかり乾燥させます。
- 完全に乾燥したらオイルを各刃に1滴ずつ垂らす。(刃1枚につき1滴)
- 電源を入れて5秒ほど刃を動かす。
- 余分な油をふき取って完了。
本体は丸洗いできますか?
パームインの購入キャンペーンはやってますか?
2026年8月時点では、「パームインPRO6枚刃デビューキャンぺーン」を開催しています。
NAGORI®モデルは専用置台がもらえるキャンペーンも同時開催中。
ラムダッシュパームイン公式サイトをこまめにチェックしましょう。

パームインの説明書はウェブで見れますか?
洗浄器(パームインポッド)は後から買えますか?
パームインポッドは単品で購入できます。(型番ES-2P01)
「とりあえずパームインを試したい」と本体のみモデルを購入しても、ライフスタイルの変化に合わせて、後から手入れ環境をアップグレードできます。
パームインPRO6枚刃の替刃はどれを買えばいい?
PRO6枚刃の替刃は「ES-9S62」。18か月に1回交換が目安です。
5枚刃の替刃は「ES-9040」。6枚刃と同じく18か月に1回交換が目安です。
【まとめ】ラムダッシュパームインPRO6枚刃と5枚刃どっちを選ぶ?

2026年、パームインにも待望の「6枚刃モデル(PRO6枚刃)」が誕生。
パームイン5枚刃と「どっちを選ぶか」悩ましいところですが、選び方の目安は下記の2点に集約されます。
- 濃いヒゲを短時間で処理したい、充実の付属品や高級感を堪能したいなら「PRO6枚刃」
- パームインの剃り味と携帯性をコスパよく体験したいなら「5枚刃」
- ヒゲが濃くて硬い
- 朝はとにかく短時間で仕上げたい
- 使用後に充電器を差すのが面倒(置くだけで充電可)
- 毎回手洗いするのが面倒(パームインポッドならボタン1つで手入れ完了)
- 最上位モデルを所有する満足感を得たい(金属ボディ、ウルトラスエード®のケース)
- ヒゲはそこまで濃くない(青ヒゲがうっすら生える程度)
- どこでも手軽にヒゲを手入れしたい
- 本体は軽いほうがいい(6枚刃より約35~45g軽い)
- パームインをコスパよく試してみたい(約33,660円~購入可、6枚刃は54,450円~)
- USB-C充電でスマホとケーブルを兼用したい(6枚刃は専用マグネットケーブル)

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