- 日立エスブレードとパナソニックラムダッシュどっちがいい?
- 日立とパナソニックのシェーバーは何が違う?
- それぞれの特長をわかりやすく比較してほしい
日立は4枚刃なのにラムダッシュ3枚刃より安いのはなぜ?
どっちも捨てがたいけど、日立を選んで「安かろう悪かろう」にならないか不安…。
この記事では実売価格が近い「日立エスブレード(RMH-F470B)」と「ラムダッシュ3(ES-L361W)」を徹底比較。
日立エスブレードとラムダッシュ3、あなたがどちらを選ぶべきかを導き出します。
日立の特長は「4枚刃の切れ味・耐久性・価格の安さ」。
ラムダッシュ3は「高速リニアモーター・AIによる最適な剃り味」が特長。
日立エスブレード(RMH-F470B)とラムダッシュ(ES-L361W)の基本性能の比較は下記の通り。

- なるべく短時間で剃りたい
- 充電しながら剃れる
- 充電はお出かけや睡眠中にする
- 日本製で安いのがいい
- お風呂でも使いたい
- 濃いヒゲも残さず剃りたい
- トリマー機能もほしい
- 短時間でフル充電したい
- ヒゲ感知のAI機能がほしい
- お風呂でも使いたい

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日立とラムダッシュの基本性能を比較

日立エスブレード(RMH-F470B)、ラムダッシュ3(ES-L361W)は1万円台で購入できるスタンダードモデル。
ハイスペックモデルは高くて手が出ないけど、数千円のエントリーモデルで妥協はしたくない人におすすめ。
日立エスブレード、ラムダッシュ3ともにヒゲを剃るだけなら十分すぎる性能です。
(※)水深1メートルに30分間沈めても有害な影響を生じる量の水の浸入がない基準をクリア。
日立エスブレード(RMH-F470B)の特長

日立シェーバーの特長は「質実剛健」。
派手な機能はないものの、ステンレス4枚刃による鋭い切れ味との高さが魅力。
3D密着ヘッドが「なめらかに深剃り」を実現。
見た目よりも「剃る」という本質を突き詰めています。
日立エスブレード(RMH-F470B)のデメリットと特長は下記のとおり。
早剃り

高速振動する往復式のステンレス4枚刃を採用しています。
「ウェーブキャッチ刃」が長いヒゲ、くせヒゲを効率的にとらえてカット。
4枚刃で肌に当たる面積が大きく、朝の忙しい時間帯にも短時間で剃り上げます。
深剃り

4つの刃が独自に浮き沈みする「独立フロート」。
アゴ下など顔の凹凸に刃が密着するため、剃り残しがちな部分もしっかり深剃り。
薄いフィニッシュ刃が根元付近の短いヒゲも刈り取ります。
肌へのやさしさ

上下左右前後に動く「3Dヘッド」が顔の凹凸にフィット。
肌への圧力を分散し、摩擦を抑えてカミソリ負けを防ぎます。
4枚刃で短時間で剃れるのも、肌への負担を最小限に抑えています。
お風呂剃り対応

IPX7相当の防水性能で「お風呂剃り」に対応。
シェービングフォームや洗顔料(※)を使った「泡剃り」で、肌への負担を最小限に抑えられます。
(※)目詰まりを防ぐため、スクラブ入り洗顔料・固形石鹸・クリームやジェル状のフォームは使用を避けてください。

敏感肌の人はドライシェービングよりウェットシェービングがおすすめ
スイッチロック

持ち歩くときに便利な「スイッチロック」。
カバンの中で振動や衝撃による誤動作を防いでくれます。
付属のシェーバーケースを使えば、万が一落としたときも壊れるリスクを減らせて安心。

ラムダッシュ3(ES-L361W)の特長

ラムダッシュ3の特長は「リニアモーターでパワフルに剃り切る」。
上位モデルの5枚刃や6枚刃にせまる、約13,000ストローク/分もの高速リニアモーターが魅力。
「ラムダッシュAI」でヒゲの濃い部分はパワフルに、薄い部分はパワーを抑えて肌への負担を軽減します。
人工知能で肌への負担も考え抜かれた心地よいシェービング体験ができます。
ラムダッシュ3(ES-L361W)のデメリットと特長は下記のとおり。
早剃り


ラムダッシュ独自の高速リニアモーターを搭載。
約13,000ストローク/分もの高速振動で濃いヒゲも刈り取り。
剃り残しやすいアゴ下やくせヒゲも「アゴ下トリマー刃」+「鋭角ナノエッジ内刃」で残さずカットします。
深剃り

ES-L361Wは前後・左右・上下に動く密着3Dヘッド搭載。
剃りにくいアゴ下など、顔の凹凸にヘッドが密着して深剃りできます。
ヘッドが動かない固定式よりも肌にあてる力を抑えられるため、敏感肌の人にはうれしい機能です。
肌へのやさしさ

ラムダッシュAI(人工知能)でヒゲの濃さを毎秒216回読み取ってパワーを調整。
ずっと一定のパワーで剃るとヒゲ濃い部分では剃り残しやすく、薄い部分では肌への負担が大きくなります。
ラムダッシュAIならヒゲの濃い場所はパワーアップ、ヒゲが薄い場所はパワーをセーブして肌への負担を軽減します。
キワゾリ刃(トリマー)

ES-L361Wの背面にはシャープトリマーを搭載。
モミアゲのキワぞり、ヒゲのトリミングもES-L361Wなら簡単にできます。
ポップアップ式トリマーでヘッドをわざわざ交換する手間がかからず、朝の忙しい時間に重宝します。
泡メイキング&ウォータースルー洗浄

洗顔料をヘッドの高速振動ですばやく泡立てる「泡メイキングモード」。
ふわふわの泡で肌によりやさしいウェットシェービングができます。
使用後はヘッドを外さなくても洗い流せる「ウォータースルー洗浄」が便利。
ヘッドを外して洗う手間がないので、普段の手入れはラクちんです。

日立エスブレードとラムダッシュ3どっちを選ぶべき?

日立エスブレード(RMH-F470B)とラムダッシュ3(ES-L361W)の違いを解説しましたが、どっちを選べばいいか決めきれない人に再提案。
両機種の特長をもとに「おすすめできる人」は下記のとおり。
- なるべく短時間で剃りたい
- 充電しながら剃れる
- 充電はお出かけや睡眠中にする
- 日本製で安いのがいい
- お風呂でも使いたい
- 濃いヒゲも残さず剃りたい
- トリマー機能もほしい
- 短時間でフル充電したい
- ヒゲ感知のAI機能がほしい
- お風呂でも使いたい
よくある質問

日立エスブレード、ラムダッシュ3のよくある質問はこちら。
日立エスブレード(RMH-F470B)の替刃は?
RMH-F470Bの替刃は「K-NS1(外刃)」。
RMH-F470Bの替刃は「K-NU1(内刃)」。
ラムダッシュ3の替刃は?
最新型シリーズ3(ES-L361シリーズ)の替刃は「ES9310」。
日立エスブレードはジャパネットモデルとは何が違う?
一般モデルの型番は「RMH-F470B」、ジャパネットモデルの型番は「RM-FJ22」。
本体サイズと質量が若干違います。
替刃もRMH-F470Bが内刃と外刃が別々、RM-FJ22は外内一体刃です。
シェーバー持ち運び用の専用ケースはありますか?
日立(RMH-F470B)はセミハードケースつきで持ち歩き時の衝撃にも強いです。
ラムダッシュ3(ES-L361W)はケース別売なので持ち歩きには不向きです。
日立エスブレードとラムダッシュ3はどっちが売れてますか?
2026年1月19日現在、価格.comシェーバー注目ランキングではラムダッシュが1位・2位。
日立エスブレードは18位なので、ラムダッシュのほうが売れています。
【まとめ】日立エスブレードとラムダッシュの違いを比較

3枚刃のラムダッシュより4枚刃の日立のほうが安いですが、「安かろう悪かろう」ではありません。
日立(RMH-F470B)は2020年発売当時はハイエンドモデルに近く、剃るだけなら十分な性能と耐久性を備えています。
ラムダッシュ3(ES-L361W)は2025年発売モデル。
「ラムダッシュAI」を搭載し、3枚刃とは思えないほど快適な剃り心地を体験できます。
日立の特長は「4枚刃の切れ味・耐久性・価格の安さ」。
ラムダッシュ3は「高速リニアモーター・AIによる最適な剃り味」が特長。
日立(RMH-F470B)とラムダッシュ(ES-L)基本性能の違いは下記のとおり。

- なるべく短時間で剃りたい
- 充電しながら剃れる
- 充電はお出かけや睡眠中にする
- 日本製で安いのがいい
- お風呂でも使いたい
- 濃いヒゲも残さず剃りたい
- トリマー機能もほしい
- 短時間でフル充電したい
- ヒゲ感知のAI機能がほしい
- お風呂でも使いたい

髭剃り後の青ヒゲが気になる人におすすめ
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