- ブラウンシリーズ8と9の違いは?
- どっちがいいの?
- それぞれの特長を知りたい!
結論から言うと、ブラウンシリーズ8とシリーズ9の違いは7つです。
(※型番8663ccと9680ccで比較)
- 刃の枚数(3枚刃 vs 4枚刃)
- プロブレード(なし vs あり)
- 深剃り度(0.05mm vs 肌下-0.01mm)
- 美顔器ヘッド(なし vs あり)
- 洗浄器の機能(自動5機能 vs 自動6機能)
- 充電トラベルケース(非対応 vs 対応)
- 公式店の価格(48,180円 vs 85,580円)

この記事では、ブラウンシリーズ8とシリーズ9の違いを徹底比較。
どっちがいいかは、あなたのヒゲの濃さや肌質をもとに選ぶのが最適解です。

ブラウン全機種まとめて比較

ブラウンシリーズ8とシリーズ9の違いは7つ

ブラウンシリーズ8とシリーズ9の違いは下記の7つです。
(※型番8663ccと9680ccで比較)
- 刃の枚数(3枚刃 vs 4枚刃)
- プロブレード(なし vs あり)
- 深剃り度(0.05mm vs 肌下-0.01mm)
- 美顔器ヘッド(なし vs あり)
- 洗浄器の機能(自動5機能 vs 自動6機能)
- 充電トラベルケース(非対応 vs 対応)
- 公式店の価格(48,180円 vs 85,580円)
機能/シリーズ | シリーズ8 | シリーズ9Pro+ |
|---|---|---|
| 型番 | 8663cc | 9680cc |
| 刃の枚数 | 4+1カットシステム (3枚刃) | 5+1カットシステム (4枚刃) |
| プロブレード | なし | あり |
| 深剃り度 | 0.05㎜ | 肌下-0.01mm |
| 美顔器ヘッド | なし | あり |
| 洗浄器 | 自動5機能 | 全自動6機能(※) |
| 充電トラベルケース | 非対応 | 対応 |
| 公式ストア価格 | 税込48,180円※ | 税込85,580円※ |
※全自動6機能=自動選択、除菌洗浄、刃の劣化防止、潤滑化、乾燥、充電。(自動5機能は自動選択なし)
※ブラウン公式楽天市場店の2026年10月20日時点の価格
刃の枚数(3枚刃 vs 4枚刃)
ブラウンシリーズ8とシリーズ9、最大の違いは刃の枚数です。
- シリーズ8は3枚刃(4+1カットシステム)
- シリーズ9は4枚刃(5+1カットシステム)
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シリーズ8は、ディープキャッチ網刃でヒゲを捉え、高速振動トリマー刃がヒゲを浮かせて素早くカット。
シリーズ9は、極薄マイクロ刃とスキンガードが、深剃りと肌へのやさしさを両立。
さらに、プロブレードとくせひげキャッチ刃がいろんな方向に生えたヒゲまで効率的にカットし、シリーズ8より剃り残しを低減します。
プロブレード(シリーズ9のみ搭載)
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プロブレードは、旧シリーズ9の「チタン加工極薄リフトアップ刃(※)」を35%広く30%薄く加工したもの。
「寝たヒゲ」や「くせヒゲ」まで剃り上げて、夕方までツルツル肌をキープ。
一度に多くヒゲをのヒゲを捕える=ストローク回数を減らせるため、肌へのやさしさも両立しています。
(※)チタン加工により耐久性が高く、肌との親和性もよく摩擦を軽減。
深剃り度(0.05mm vs 肌下-0.01mm)
シリーズ8は「0.05㎜」、シリーズ9は「肌下0.01mm」の深剃り。
シリーズ9に搭載された「薄さわずか0.004mm」の極薄マイクロ刃が、角質層に近いヒゲの根元からカットします。
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シリーズ9は2025年のリニューアルで肌下-0.01mmにアップデート。
【新旧比較】ブラウンシリーズ9PRO+2025・2023モデルの違いを比較
美顔器ヘッド(シリーズ9のみ)
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シリーズ9は、ヘッドを外して美顔器ヘッド(プロケアヘッド)に付け替えできます。
毎分10,000回の振動で磁力の反発を生み出し、化粧水を肌の角質層まで浸透。
手でケアするよりもスキンケア効果を高められ、市販の化粧水が使えるのもメリットです。

朝の忙しい時間を効率的に使えます。
\美顔器ヘッドは単品でも買えます/
アルコール洗浄器(5in1 vs 6in1)

シリーズ8の洗浄器が自動5機能なのに対し、シリーズ9のアルコール洗浄器は「全自動6機能(※)」。
水洗いの10倍の洗浄力で皮脂汚れを除去、潤滑成分が刃の劣化を防ぎます。
ブラウン独自のアルコール洗浄は最大18か月間新品のような剃り味をキープできます。
※全自動6機能=自動選択、除菌洗浄、刃の劣化防止、潤滑化、乾燥、充電。(自動5機能は自動選択なし)
充電トラベルケース(シリーズ9のみ対応)
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シリーズ9のみに対応した、バッテリー内臓型の充電トラベルケース。
本体をケース内に入れておくだけで、最大6週間は充電器不要で持ち運びできます。
1週間以上の旅行や出張をするなら、充電トラベルケースが重宝します。
\シリーズ9ユーザーなら単品購入もOK/
価格(税込48,180円 vs 85,580円)

ブラウン公式楽天市場店の通常価格は下記のとおりです。(2026年10月20日時点)
- シリーズ8(8663cc)…税込48,180円
- シリーズ9(9680cc)…税込85,580円
9680ccは美顔器ヘッドつきモデルとはいえ、8663ccと比べて約40,000円の価格差。
シリーズ9は単なる電気シェーバーにとどまらず、1台で完結するフェイスケアマシンと考えれば金額の高さはうなずけます。
初期費用は85,580円と高額ですが、3年間は毎日使うと考えれば、1日あたり約80円で最上級のマシンが手に入ります。
ブラウンシリーズ8とシリーズ9の特長と共通点

シリーズ8とシリーズ9の特長と共通点は5つです。
機能/シリーズ | 8663cc | 9680cc |
| 本体サイズ(mm) | H168×W66×D44 | |
| 本体質量 | 約207g | |
| 充電時間 連続使用時間 | 約1時間 最大約60分 | |
| プロ密着ヘッド | あり | |
| 音波振動テクノロジー | あり | |
| プロトリマー(キワゾリ刃) | あり | |
本体サイズ(H168×W66×D44)

シリーズ8、シリーズ9ともサイズは(H168×W66×D44mm)でまったく同じ。
しかし、店頭で実際に手に取ってみると、シリーズ9のほうが大きく感じました。
ヘッドが3枚刃と4枚刃で刃数が違うため、真上から見ると錯覚しやすいせいかもしれません。
本体質量(約207g)
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シリーズ8、シリーズ9の質量は約207g。
iPhone17Proが約206gなので、高性能スマホ1台分と同じくらいの重さです。
しかし、シェーバーはグリップがにぎりやすい分、同じ重さのスマホよりも軽く感じます。
PRO密着ヘッド

シリーズ8、9ともにコンパクトな「PRO密着ヘッド」を搭載しています。
顔の凹凸にフィットして、肌にやさしく滑らかなシェービングを実現。
さらに、ヘッドが前後上下にスイングするため、鼻下やアゴ下などにも密着して深剃りできます。
音波振動テクノロジー

シリーズ8、9は、ヘッド全体が毎分10,000回振動する「音波振動テクノロジー」を搭載しています。
寝たヒゲやくせヒゲを根元から立たせ、刃をスムーズに滑らせて肌への摩擦も軽減。
ヒゲの濃さにも左右されにくく、少ないストローク数で剃り上げできます。
キワゾリ刃(プロトリマー)

シリーズ8、9のキワゾリ刃が「プロトリマー」に進化。
旧モデルよりワイドな刃がヒゲの補足精度を高め、モミアゲやうぶ毛のカットがしやすくなりました。
朝の忙しい時間に別のトリマーを出す手間がかからず、1台で処理できるのは大きなメリットです。
シリーズ9ではなく、あえてシリーズ8を選ぶ理由

シリーズ8を選ぶ理由は、「旧シリーズ7からの買い替え」、「ヒゲが濃くない人は予算が抑えられる」こと。
かつてのブラウン最上位モデルは「シリーズ7」でした。
シリーズ9の登場により、シリーズ7はデザインを大幅に変更して「密着シリーズ」に降格。
シリーズ8は、かつてのシリーズ7が背負っていた「3枚刃の最上位モデル」を踏襲するモデルとして誕生しました。
ヒゲの濃さがふつうレベルなら、あえてシリーズ8を選んでも後悔はしません。
旧シリーズ7のユーザーの買い替え需要

シリーズ8は、旧シリーズ7からの買い替え需要が見込めるモデルです。
シリーズ9のほうが剃り味も機能も上ですが、予算が高い、ヘッドが大きくなるのが懸念点。
シリーズ8なら予算も控えめで、旧シリーズ7の使い勝手に近い感覚で扱えます。

ヒゲがあまり濃くない

シリーズ8はヒゲがあまり濃くない人にとって、ベストチョイスになり得るモデル。
付属品なしモデルなら予算2万円台から購入でき、3枚刃ではブラウン最上級の剃り味を体験できます。
ヒゲがあまり濃くないけど、上位モデルを購入したいニーズにバッチリ応えます。
ブラウンシリーズ8とシリーズ9はどっちを選ぶべき?

ブラウンシリーズ8とシリーズ9、どっちがあなたに合っているかをまとめました。
- 予算5万円以内で高機能モデルがほしい
- シェービング後のツルツル肌を味わいたい
- 剃り残しを減らしたい
- 肌に負担をかけずに深剃りしたい
- 付属品は洗浄器があれば十分
- ブラウン最高峰の剃り味を堪能したい
- 夕方までツルツル肌を体験したい
- 剃り残しをなくしたい
- 肌にやさしく短時間で深剃りしたい
- 付属品が充実したモデルがほしい
よくある質問

ブラウンシリーズ8、9のよくある質問はこちら。
型番の違いがよくわかりません。
シリーズ8とシリーズ9は4桁の型番で構成され、シリーズ/年式/付属品/カラーを表しています。
詳しくはこちら☞【種類多すぎ】ブラウン シリーズの違いと型番の見分け方を徹底解説
深剃りできないのはなぜ?
肌を持ち上げながら剃ると深剃りしやすくなります。
ブラウン公式サイト「電気シェーバーで髭を深剃りする方法」をご覧ください。
カットシステムの4+1と5+1の違いは何ですか?
シリーズ8のヘッドは、4カットシステム(4+1)。
- 高速振動トリマー刃
- ストレッチスキンガード
- ディープキャッチ網刃×2
- プロトリマー(+1)
シリーズ9のヘッドは、5カットシステム(5+1)。
- プロブレード
- くせヒゲキャッチ刃
- ストレッチスキンガード
- 極薄深剃り刃×2
- プロトリマー(+1)
洗浄器のカートリッジは共通ですか?
ブラウン洗浄器のカートリッジはすべて共通です。
「CCR12(12個入り・約1年分)」のような大容量パックだとお得に購入できます。
本体洗いできますか?
丸洗いできますが、水中に沈めてジャブジャブ洗うのはおすすめしません。
ヘッドにハンドソープをつけ、スイッチを入れた状態で流水で洗い流すだけで十分です。
洗ったあとはしっかり乾燥させましょう。
シリーズ8とシリーズ9は、ほかにどんなモデルがありますか?
両機種の歴代モデルをまとめた記事をご覧ください。


【まとめ】シリーズ8、9の違いを比較してどっちを買うべきか決めよう

ブラウンシリーズ8とシリーズ9の違いは下記の7つ。
(※型番8663ccと9680ccで比較)
- 刃の枚数(3枚刃 vs 4枚刃)
- プロブレード(なし vs あり)
- 深剃り度(0.05mm vs 肌下-0.01mm)
- 美顔器ヘッド(なし vs あり)
- 洗浄器の機能(自動5機能 vs 自動6機能)
- 充電トラベルケース(非対応 vs 対応)
- 公式店の価格(48,180円 vs 85,580円)
シリーズ8とシリーズ9の違いを把握した上で、あなたのヒゲの濃さ・肌質に合わせて選びましょう。
あなたのライフスタイルに欠かせない、理想の1台を見つけてください。
- 予算5万円以内で高機能モデルがほしい
- シェービング後のツルツル肌を味わいたい
- 剃り残しを減らしたい
- 肌に負担をかけずに深剃りしたい
- 付属品は洗浄器があれば十分
- ブラウン最高峰の剃り味を堪能したい
- 夕方までツルツル肌を体験したい
- 剃り残しをなくしたい
- 肌にやさしく短時間で深剃りしたい
- 付属品が充実したモデルがほしい
ラムダッシュとの比較はこちら



