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【新旧比較】ブラウンシリーズ9 ProとPro+の違いは9つ!どっちが買い?

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ブラウンシリーズ9Proと9Pro+の違いを徹底比較
  • シリーズ9Proと9Pro+の違いは?
  • 9Pro+はどこが進化した?
  • それぞれの特長を知りたい!

結論から言と、ブラウンシリーズ9Proと9Pro+の違いは9つです。

(9455ccVと9680ccで比較)

  • 名称と型番(9Pro「94xx」 vs 9Pro+「95/95xx」)
  • 深剃り(0.05mm vs 肌下-0.01mm)
  • 人工知能テクノロジー(毎秒160回 vs 毎秒300回)
  • キワぞり刃(トリマー vs プロトリマー)
  • 洗浄システム(5in1 vs 6in1)
  • PROケアヘッド(なし vs あり)
  • 質量(約215g vs 約207g)
  • 発売日(2022年9月30日vs 2025年10月24日)
  • 通常価格(税込42,800円 vs 税込85,580円)
シリーズ9Proと9Pro+の違い

この記事では、ブラウン「シリーズ9Pro」と「シリーズ9Pro+」の違いを徹底比較。

  • ブラウン上位モデルを安く買いたいなら、旧モデル「9pro」。
  • 肌下-0.01mmの深剃りと最新機能を体験したいなら、新モデル「9Pro+」がおすすめ。
ブラウンシリーズ9Proと9Pro+どっちがいい?
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目次

ブラウンシリーズ9Proと9Pro+の違いは9つ

シリーズ9Proと9Pro+の違い

ブラウンシリーズ「9Pro(旧型)」と「9Pro+(新型)」は、9つの違いがあります。

(9455ccVと9680ccで比較)

スクロールできます

機能/シリーズ
名称と型番9Pro
(9455ccV)
9Pro+
(9680cc)
深剃り0.05mm肌下-0.01mm
(極薄マイクロ刃)
人工知能
(ヒゲの濃さ検知)
毎秒160回毎秒300回
キワぞり刃ポップアップ式プロトリマー
(幅広サイズに)
洗浄システム自動5機能(※)全自動6機能(※)
or
自動5機能(※)
PROケアヘッドなし
(別売り)
あり
本体質量215g207g
発売日2022年9月30日2025年10月24日
通常販売価格
(2026.10月時点)
税込42,800円税込85,580円

※全自動6機能=自動選択、除菌洗浄、刃の劣化防止、潤滑化、乾燥、充電。(5機能は自動選択なし)

名称と型番「9Pro(94xx)」vs「9Pro+(95xx・96xx)」

ブラウンシリーズ9Proト9Pro+の型番の違い

シリーズ9は新旧モデルで名称と型番が違います。

  • 9Pro(旧型)⇒「94xx」で構成される4桁の型番(9455ccなど)。
  • 9Pro+(新型)・・・「95xx・96xx」で構成される4桁の型番(9680ccなど)。

シリーズ9の型番は、前から2番目の数字が大きいほど新しいモデル。

2026年10月時点では、シリーズ9Pro+の型番は「96xx」が主流です。

型番の見分け方はこちらの記事を参照
(※新しいタブが開きます)

【種類多すぎ】ブラウン シリーズの違いと型番の見分け方を徹底解説

深剃り(0.05mm vs 肌下-0.01mm)

シリーズ9Proト9Pro+の深剃りの違い

深剃り度は、9Proが「0.05㎜」、9Pro+は「肌下-0.01mm」。

9Pro+は薄さ0.004mmの極薄マイクロ刃が、角質層に近いヒゲの根元からカットします。

9Pro+は2025年モデルで肌下-0.01mmにアップデートされました。
【新旧比較】ブラウンシリーズ9PRO+2025・2023モデルの違いを比較

人工知能テクノロジー(毎秒160回 vs 毎秒300回)

ブラウンシリーズ9Proと9Pro+の人工知能テクノロジーの違い

人工知能テクノロジーでヒゲの濃さを読み取る回数が、毎秒160回(9Pro)と毎秒300回(9Pro+)で異なります。

9Pro+は、2025年モデルから「PRO人工知能テクノロジー」へアップグレード。

出力がより細かく調整され、肌へのやさしさも強化されました。

キワゾリ刃(トリマー vs プロトリマー)

シリーズ9Proと9Pro+のプロトリマーの有無

キワゾリ刃は、9Pro、9Pro+ともにポップアップ式を内蔵しています。

しかし、9Pro+では「プロトリマー」へと進化。

トリマー刃の幅を広げてヒゲの捕捉精度を高め、モミアゲやうぶ毛のカットがしやすく改良されました。

肌にフィットしやすく、口元など細かい部分のお手入れには、9Pro+のプロトリマーが最適。

アルコール洗浄システム(5in1 vs 6in1)

アルコール洗浄システムの違い(シリーズ9Proは5in1、9Pro+は6in1)

洗浄システムは旧型9proの全自動5機能(5in1)に対し、新型9Pro+は全自動6機能(6in1)にパワーアップ。

6in1には「洗浄モード自動選択」が追加されました。

前回使用した時期を自動で判断、汚れ具合に応じて洗浄液の量を自動的に調整してくれます。

9Pro+でも一部の型番で自動5機能を採用。洗浄器は9Proと共通です。

※全自動6機能=洗浄モード自動選択、除菌洗浄、刃の劣化防止、潤滑化、乾燥、充電。(自動5機能は自動選択なし)

PROケアヘッド(なし vs あり)

新型9Pro+(9680cc)は、「美顔器(PROケアヘッド)」つき。

美顔器は、毎分10,000回の振動で磁力の反発を生み出し、化粧水が肌の角質層まで浸透。

シェービングとスキンケアを1台で完結できるため、朝の忙しい時間を効率的に使えます。

旧型9Pro(9455ccV)を含む、全シリーズ9で使えます。

本体の重さ

シリーズ9Proと9Pro+重さの違い

本体サイズはまったく同じ(H168×W66×D44mm)ですが、質量は約8gの違いがあります。

  • 9Pro(旧型)…215g
  • 9Pro+(新型)…207g

約8g=5円玉×約2枚分なので、両手に持っても重さの違いは感じません。

発売日(2022年9月 vs 2025年10月)

シリーズ9Proと9Pro+の発売日の違い

旧モデル9Pro(9455ccV)の発売日は2022年9月30日。

新モデル9Pro+(9680cc)は2025年10月24日です。

約3年の間に9Proは9Pro+へと進化し、機能面が明確にパワーアップしています。

約4万円の価格差

シリーズ9Proと9Pro+価格の違い

旧型9Pro(9455ccV)は、新型9Pro+(9680cc)と比べて約4万円安いです。(2026年10月時点)

価格差は大きいですが、9Pro+(9680cc)は「PROスキンヘッド(美顔器)」や「6in1アルコール洗浄システム」を付属。

さらに「肌下-0.01mm」の深剃り、「PRO人工知能テクノロジー」を搭載、機能面でも大幅に強化されています。

旧モデルは発売から4年以上経過しており、放電によるバッテリー劣化も考えられるため、これから買うなら「9Pro+」をおすすめします。

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シリーズ9Proと9Pro+の特長と共通点

シリーズ9PROと9PRO+の特長と共通点

シリーズ9Proと9Pro+の特長と共通点は次の5つです。

※全自動6機能=自動選択、除菌洗浄、刃の劣化防止、潤滑化、乾燥、充電。(自動5機能は自動選択なし)

本体サイズ

9Proと9Pro+のサイズは同じ

9Pro、9Pro+ともに本体サイズは「H168×W66×44mm」。

9Pro+は内蔵トリマーが幅広の「プロトリマー」に変更されましたが、サイズは1mmも変わらず。

9Proから9Pro+への買い替えても違和感なく使えます。

ディープキャッチ網刃

ディープキャッチ網刃

9Pro、9Pro+ともに「ディープキャッチ網刃」を搭載。

899もの網目が、あらゆる方向に生えたヒゲを逃さず取り込み。

寝たヒゲやくせヒゲまで、しっかり深剃りできます。

プロ密着ヘッド

ブラウンシリーズ9Pro,9Pro+のプロ密着ヘッド

前後40°に動いてアゴ下や鼻下に密着する「プロ密着ヘッド」を搭載しています。

顔の凹凸にピタッと密着し、滑らかなシェービングで剃り残しを低減。

コンパクトなヘッドなので、狭い箇所にも入り込んで深剃りできます。

音波振動テクノロジー

両機種とも、ヘッド全体が毎分10,000回振動する「音波振動テクノロジー」を搭載。

ヒゲを根元から立たせ、刃をスムーズに滑らせて深剃り。

振動が肌とシェーバーの摩擦を軽減、深剃りと肌にやさしいシェービングを両立しています。

充電トラベルケース

9Pro、9Pro+とも充電トラベルケースに対応

9Pro、9Pro+とも充電トラベルケースに対応。

ケースを満充電にしておけば、最大6週間は充電ケーブルなしで持ち運びできます。

出張など長期の旅行で荷物を減らしつつ、大切なシェーバーを保護できます。

充電ケースが満タンの場合、シェーバー本体を0%→50%まで充電できます。

これから買うなら新型「9Pro+」がおすすめ

これから買うなら、新型「9Pro+」を強くおすすめします。

年式が古いモデルだと、新品でも内蔵電池が放電している可能性あるため。

リチウムイオン電池は、残量0%のまま放置すると一気に劣化します。

旧型9Proは、2026年10時点で発売からすでに約4年が経過。

安く買えるのも大事ですが、せっかくブラウン上位モデルを購入するなら最新モデルを選びましょう。

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旧型9Proでも替刃を変えれば新型9Pro+と同じ剃り味になる?

シリーズ9Proは替刃交換で性能が上がる?

結論から言うと、まったく同じ剃り味にはなりません。

替刃の交換で深剃りレベルは上がっても、9Pro+の本体由来の機能(人工知能テクノロジー、プロトリマー)が異なるためです。

替刃交換で変わるもの、変わらないものを解説します。

替刃交換で「0.05mm」→「肌下-0.01mm」の深剃りへ

シリーズ9Proは最新の替刃で深剃り度が向上

旧型9Proでも最新モデルの替刃に交換すれば、深剃り性能は上がります。

従来の極薄刃では「0.05mm」だった深剃り度を、極薄マイクロ刃が「肌下-0.01mm」へと引き上げ。

新型9Pro+と同じく、夕方までツルツルの深剃りを味わえます。

本体由来の機能はアップデートできない

9proが9pro+よりも劣っている機能

旧型9Proの替刃を交換しても、本体に由来する機能はアップデートできません。

  • 毎秒300回ヒゲの濃さを検知する「PRO人工知能テクノロジー」。
  • 幅広な刃でモミアゲやうぶ毛もカットする「プロトリマー」。
  • シェーバーの状態をLEDで告知する「パフォーマンスアシスタントディスプレイ」。

上記3つは新型9Pro+(9680cc)本体の独自機能です。

なかでも「PRO人工知能テクノロジー」は、ヒゲの濃さの読み取りが毎秒160回から毎秒300回へ改良。

パワー調整がより細やかにでき、旧型9Proよりも肌への負担を軽減できます。

よくある質問

ブラウンシリーズ9Pro,9Pro+よくある質問

ブラウンシリーズ9Pro、9Pro+のよくある質問はこちら。

ブラウンの型番がよくわかりません。

4桁の型番で構成され、シリーズ/年式/付属品/カラーを表しています。

詳しくはこちら

替刃は共通で使えますか?

9Pro、9Pro+とも最新の替刃は「F/C 96M」です。約1年半ごとの交換が目安です。

洗浄器のカートリッジは共通ですか?

ブラウン洗浄液(カートリッジ)はすべて共通。「CCR12 CR」が12個入りでお得です。

深剃りできないんですが・・・

肌を持ち上げながら剃ると深剃りしやすくなります。

ブラウン公式サイト「電気シェーバーで髭を深剃りする方法」をご覧ください。

本体は丸洗いできますか?

防水性能を備えており、新旧モデルとも本体丸洗いに対応しています。

ただし水中に沈めることは避け、シャワーなど流水で洗い流してください。

9Proと9Pro+の新旧の違いは9つ!これから買うなら9Pro+がおすすめ

ブラウンシリーズ9Proと9Pro+の違いとおすすめな人

ブラウンシリーズ9Proと9Pro+の違いは9つ。

(9455ccVと9680ccで比較)

  • 名称と型番(9Pro「94xx」 vs 9Pro+「95/95xx」)
  • 深剃り(0.05mm vs 肌下-0.01mm)
  • 人工知能テクノロジー(毎秒160回 vs 毎秒300回)
  • キワぞり刃(トリマー vs プロトリマー)
  • 洗浄システム(5in1 vs 6in1)
  • PROケアヘッド(なし vs あり)
  • 質量(約215g vs 約207g)
  • 発売日(2022年9月30日vs 2025年10月24日)
  • 通常価格(税込42,800円 vs 税込85,580円)

予算重視か深剃り&肌へのやさしさ重視で、どっちを選ぶべきか分かれます。

  • ブラウン上位モデルを安く買いたいなら、旧モデル「9pro」。
  • 肌下-0.01mmの深剃りと最新機能を体験したいなら、新モデル「9Pro+」

ラムダッシュとの比較はこちら

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