- ブラウンシリーズ9の歴代モデルの違いは?
- 旧モデルから何が変わった?
- 型落ちモデルは買わないほうがいい?
ブラウンシリーズ9が気になるけど、種類が多すぎて違いがわかりにくいですよね。
「型番を見ただけではいつのどのモデルかわからない」といった声が多数あるのも納得です。
この記事では、ブラウンシリーズ9歴代モデルの歴史と進化の過程を分かりやすく一覧にして解説。
一見お得に見える型落ちモデルの注意点、いま買うなら最新9PRO+をおすすめする理由もお伝えします。
ブラウンシリーズ9の歴史は、2014年の初代誕生から始まりました。
以降もアップデートを重ね、2021年に「シリーズ9PRO」、2023年に「シリーズ9PRO+」へと進化。
2026年現在はシリーズ9PRO+(第6世代)が最新モデルです。

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ブラウンシリーズ9歴代モデルの違いを解説

ブラウンの最高峰シェーバー「シリーズ9」。
2014年に初代が誕生してからアップデートを繰り返し、絶えず進化を続けてきました。
歴代モデルのスペックを比較すると、本体サイズ(W66×H168×D44mm)や重量(約210g前後)、1時間の充電時間といった基本設計は初代の時点ですでに完成されており、外観に大きな違いはありません。
しかし、シェービングの心臓部である「刃」と「AIテクノロジー」は、世代を追うごとに確実に進化を遂げています。
初代〜3世代「シリーズ9」で人工知能や音波振動といった最高峰の基礎を確立。
2021年の第4世代「シリーズ9PRO」では、寝たヒゲのカット率を飛躍させた新開発PROブレードを搭載。
そして2023年以降の第5・第6世代「シリーズ9PRO+」は、極薄マイクロ刃やスキンケア機能を備えた究極形へと到達しました。
歴代のシリーズ9の複雑な型番(90番台〜96番台)を整理、世代ごの特長を時系列で一覧表がこちら。
| モデル 比較項目 | シリーズ9 (第1〜3世代) | シリーズ9Pro (第4世代) | シリーズ9PRO+ (第5世代) |
| 発売時期 | 2014年〜2019年 | 2021年 | 2023年〜 |
|---|---|---|---|
| 型番 | 90●● (2014) | 94●● (2021) | 95●● (2023) |
| 92●● (2016) | 96●● (2025) | ||
| 93●● (2019) | |||
| サイズ (mm) | W66×H168×D44 | W66×H168×D44 | W66×H168×D44 |
| 重量 | 約210g | 約215g | 約207g |
| 充電時間 | 約1時間 | 約1時間 | 約1時間 |
| 使用時間 | 最大45分(初代) 最大50分(第2世代) 最大60分(第3世代) | 最大60分 | 最大60分 |
| 刃数 | 5カットシステム (4枚刃) | 5+1カットシステム (4枚刃) | 5+1カットシステム (4枚刃) |
| 進化点 | 人工知能デュアル連動刃 ターボ音波テクノロジー 密着3Dヘッド ディープキャッチ網刃 | PROブレード ヘッドロックスイッチ 美顔器ヘッド(2022) | PROトリマー 極薄マイクロ刃 PRO人工知能テクノロジー パフォーマンスアシスタントディスプレイ |

ブラウンシリーズ9(初代~第3世代)の特長と進化の過程

2014年11月、シリーズ7から最上位モデルの座を継いで誕生した「シリーズ9」。
新技術「人工知能デュアル連動刃」のほか、密着3Dヘッドや深剃り刃など当時の最高技術を搭載。
2016年発売の第2世代では、チタンコーティング刃や5カットシステムを搭載し、世代を追うごとにバッテリー持ちやディスプレイが改良された名機が誕生しました。
90●●(初代・2014年モデル)

- 人工知能デュアル連動刃
- ターボ音波テクノロジー
- 密着3Dヘッド
- ディープキャッチ網刃
- くせヒゲキャッチ刃
- 極薄リフトアップ刃
ブラウンシリーズ9は、「肌へのやさしさ」と「深剃り」を両立させた最上位モデル。
最大の特徴である「人工知能デュアル連動刃」は、2つの特殊なトリマーが剃りにくい寝たヒゲや様々な向きのくせヒゲを根元から持ち上げて確実にカット。
毎分1万回の振動でヒゲの濃さを自動認識する「ターボ音波テクノロジー」により、少ないストロークで肌に負担をかけずに深剃りを実現しました。
「密着3Dヘッド」が顔の凹凸にフィットし、899パターンの網目を持つ「ディープキャッチ網刃」がヒゲを逃さず捕捉します。
ブラウンの技術陣が5年の歳月をかけて誕生させた「初代シリーズ9」は、発売から10年以上経った現在でも通用する技術が詰まった珠玉の1台です。
92●●(第2世代・2016年モデル)

- ハイブリッド5カットシステム
- チタン加工極薄リフトアップ刃
- お風呂剃り対応
- 人工知能デュアル連動刃
- ターボ音波テクノロジー
- 密着3Dヘッド
- ディープキャッチ網刃
- 極薄リフトアップ刃
第2世代「シリーズ9」は、初代から肌へのやさしさと利便性が大きく進化したモデル。
最大の進化ポイントは、寝たヒゲを持ち上げる中央のトリマー刃に「チタン加工」を施した点。
医療分野でも使われるチタンコーティングにより、サビに対する高い耐久性と肌への親和性を高め、より滑らかな深剃りを実現しました。
また、完全防水設計にアップグレードされたことで待望の「お風呂剃り」にも対応、シェービングフォームやジェルを使った肌によりやさしい「ウェットシェービング」ができます。
初代の高い基本性能を受け継ぎつつ、さらに肌に優しく多様な使い方ができるシェーバーへと進化を遂げています。
93●●(第3世代・2019年モデル)

- シェービング時間が20%UP(最大60分)
- アドバンスディスプレイ
- ハイブリッド5カットシステム
- チタン加工極薄リフトアップ刃
- お風呂剃り対応
- 人工知能デュアル連動刃
- ターボ音波テクノロジー
- 密着3Dヘッド
- ディープキャッチ網刃
ブラウンシリーズ9の第3世代は、第2世代からシェービングの効率と利便性がさらに進化。
新たに「32ビットテクノロジー」を搭載、ヒゲの濃さを読み取る人工知能テクノロジーの処理速度が向上し、より的確なパワーコントロールができます。
バッテリー容量は従来モデルから20%アップ、1回のフル充電で約60分のコードレス使用を実現しています。
「アドバンスドディスプレイ」が充電残量や網刃の交換時期などをより見やすく詳細に知らせてくれるため、毎日の使い勝手とメンテナンス性が格段に向上しています。
ブラウンシリーズ9PRO(第4世代)の特長と進化の過程

2021年8月、シリーズ9は「シリーズ9PRO」としてアップグレードされました。
シリーズ9から改良された「PROブレード」を初搭載。
夕方ヒゲの原因となる「くせヒゲ」や「寝たヒゲ」のカットに特化した「くせヒゲキャッチ刃」と合わせ、これまで剃り残していたヒゲを網刃に取り込み、0.05㎜の深剃りを実現しています。
94●●(第4世代・2021年モデル)

- PROブレード
- 美顔器ヘッドつきモデル追加(2022年)
- 人工知能デュアル連動刃
- ターボ音波テクノロジー
- 密着3Dヘッド
- ディープキャッチ網刃
- 5カットシステム
「シリーズ9PRO」へと進化した第4世代は、第3世代からカットシステムを根本から刷新、深剃りとカットスピードが劇的に進化しました。
最大の変更点は、従来より35%広く、30%薄くなった新開発「PROブレード」を搭載したこと。
アゴ下などの厄介な寝たヒゲも効率的にすくい上げ、寝たヒゲのカット率が飛躍的に向上させ、極限の0.05mmの深剃りを実現。
また、ヘッドの角度を固定する「ヘッドロックスイッチ」がより直感的に操作できるデザインに改良され、鼻の下やフェイスラインなど細かい部分での取り回しも格段に良くなりました。
夕方になってもヒゲが気にならない圧倒的なシェービング力へと進化したモデルです。
94●●(第4世代・2022年美顔器ヘッド付属モデル)

2022年9月30日、シリーズ9PROに「美顔器ヘッド」つきモデルが追加されました。
なかでも「9487cc」はレザーケースがついた珍しいモデル。
2026年5月現在まだ販売している店もあるので、レアモデルを手に入れたいなら即行動を。

ブラウンシリーズ9PRO+(第5~6世代)の特長と進化の過程

2023年登場の「シリーズ9PRO+」は、ブラウン最高峰をさらにアップデートした究極のシェーバー。
9PRO+(第5世代)ではキワゾリ刃の刷新や美顔器機能の追加で、単なる髭剃りから総合的なフェイスケアツールへと進化しました。
9PRO+(第6世代)では約10年ぶりに刃をアップデート。
新開発「極薄マイクロ刃」と処理能力が倍増した「PRO人工知能テクノロジー」を搭載し、誰でも簡単に肌下-0.01mmの深剃りを実現。
究極の肌への優しさと圧倒的な深剃りを両立した、シリーズ9PRO+の進化に迫ります。
95●●(第5世代・2023年モデル)

- PROトリマー
- 音波振動テクノロジー
- PRO密着ヘッド
- ディープキャッチ網刃
- PROブレード
- 5+1カットシステム
「シリーズ9 PRO+」は、前モデルのPROから細部の仕上げ機能と肌への配慮が進化。
最大の進化ポイントは、背面の「キワゾリ刃(プロトリマー)」の刷新。
従来より刃が広く鋭角になり、もみあげや長く伸びたヒゲの処理が格段にスムーズになりました。
また、極薄の網刃に医療用メスと同じ「サージカルステンレス」を採用し、圧倒的な深剃りと肌への優しさを高いレベルで両立しています。
基本のプロブレード構造は継承しつつ、美顔器ヘッドモデルも追加、総合的なフェイスケアツールへと進化を遂げています。
96●●(第6世代・2025年モデル)

- 極薄マイクロ刃
- PRO人工知能テクノロジー
- パフォーマンスアシスタントディスプレイ
- PROトリマー
- 音波振動テクノロジー
- PRO密着ヘッド
- ディープキャッチ網刃
- PROブレード
- 5+1カットシステム
シリーズ9発売以降、約10年振りに深剃り刃をアップグレード。
「極薄マイクロ刃」へと進化し、肌下-0.01mmの深剃りと安定性が45%向上しました。
ヒゲの濃さを読み取る回数が毎秒160回から毎秒300回に大幅アップした「PRO人工知能テクノロジー」により、
シリーズ9PRO+は誰が使っても肌にやさしく深剃りできる究極のシェーバーへと進化。
電源ボタン下部のLED「パフォーマンスアシスタントディスプレイ」が、洗浄時期や替刃の交換時期を通知してくれるため、いつでも最高のシェービングパフォーマンスを維持できます。

シリーズ9は型落ちで十分?旧世代を買う前に知るべき3つの注意点

ブラウンのシリーズ9は歴代モデルで見た目や基本的な形状が似ています。
「わざわざ高い最新機種を買わなくても、安い型落ち品で十分では?」
「フリマサイトで安く済ませようかな」と考える人も多いでしょう。
たしかに初期費用は抑えられるように見えますが、美容機器でもある電気シェーバーにおいて、安易に旧世代や中古品を選ぶのは思わぬ落とし穴が存在します。
購入後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、旧モデルを買う前に絶対に知っておくべき3つの注意点を解説します。
替刃の互換性はあるが、モーターの劣化は避けられない

シリーズ9の大きなメリットとして、歴代モデル間での「替刃の互換性」が挙げられます。
つまり、古い本体であっても最新の替刃(F/C94Mなど)を取り付けて使えるため、「型落ちの安い本体を買って、替刃だけ最新にすればコスパ最強なのでは?」と考えるかもしれません。
しかし、シェーバーの剃り味を決めるのは刃だけではなく、本体内部のモーター駆動力が重要。
生産から何年も経過している旧モデルは、経年劣化により確実にモーターのパワーが落ちています。
本体のモーターが弱っていれば、たとえ刃が新品でもヒゲを根元からスパッと刈り取るには力不足。
結果的に何度も肌に押し当てることになり、肌への負担や剃り残しの原因になってしまいます。
中古や新古品はバッテリー寿命と保証対象外のリスク

フリマアプリやオークションサイトで出回っている「中古品」や「未使用の新古品」には、「バッテリーの寿命とメーカー保証の欠如」という大きなリスクが潜んでいます。
シェーバーに内蔵されているリチウムイオンバッテリーは、使用や経年とともに確実に劣化します。
たとえ「未使用」として出品されている新古品であっても、生産されてから何年も箱の中で放置されていれば、バッテリーは自然放電により大きなダメージを受けています。
いざ使おうとしたら「フル充電したのに数回で電源が切れる」というトラブルを招くことも。
また、正規販売店以外での取引で購入した製品は、原則としてメーカー保証の対象外となります。
万が一すぐに故障した場合、自費で高額な修理に出すか新しいものを買い直すハメになり、結果として「正規の販売店で新品を買った方が安かった」ということになりかねません。
替刃や洗浄液のランニングコストはどの世代でも同じ

「本体が古いモデルなら、維持費も安く済むのでは?」と期待するかもしれません。
しかし、自動洗浄機に使用する「専用カートリッジ」は、初代から最新シリーズ9PRO+まで全世代で共通。
つまり、日々のメンテナンスにかかるランニングコストは、型落ちモデルを使おうが最新モデルを使おうが全く同じです。
同じ維持費を払い続けるのであれば、モーターの寿命やバッテリー切れがいつくるか分からない旧モデルを使うより、最新のパワーと機能で毎日最高のシェービングを味わえる最新モデルを使うほうがよくないですか?
トータルでのコストパフォーマンスは、最新モデルを選んだほうが高くなります。
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【評判】現行モデル「シリーズ9PRO+」のリアルな口コミ

いくらスペックが進化していると言われても、実際に使った人のリアルな感想は気になりますよね。
SNSや大手ECサイトで最新モデル「シリーズ9PRO+」の口コミを調査すると、歴代最高の技術がもたらす恩恵に驚く声が多数寄せられています。
最も目立つのは、「圧倒的に深剃りできるのに、肌がヒリヒリしない」という声。
極薄マイクロ刃やサージカルステンレス刃の採用により、「長年悩んでいたカミソリ負けがなくなった」「夕方になってもアゴ下がツルツルのまま」と、肌への優しさと深剃りの両立が高く評価されています。
新しくなった背面のキワゾリ刃(PROトリマー)に対しても、「もみあげや長く伸びたヒゲを一発で整えられるようになり、毎朝の時短に繋がっている」と絶賛の声が多数。
一方で、「自動洗浄機の音が少し大きい」「ハイエンドモデルなので価格が高い」といった率直なマイナス意見も一部見受けられます。
しかし、毎日の肌荒れやヒゲ剃りのストレスから解放されることを考えれば、シリーズ9PRO+は価格以上の価値がある自己投資としては最高のシェーバー。
過去のシリーズ9から買い替えたユーザーからの評価も高く、現行モデルとしての完成度の高さが伺えます。

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【最安値】現行モデル「シリーズ9PRO+」を最もお得に安く買う方法

圧倒的なシェービング体験をもたらす「シリーズ9PRO+」。
ブラウン最高峰のフラッグシップモデルなので、決して安い買い物ではありません。
だからこそ、少しでもお得に「最安値」で手に入れたいですよね。
最もおすすめな購入方法は「Amazon、楽天市場などの大手ECサイトの大型セールを狙う」です。
ECサイトの価格は、普段から家電量販店の実店舗よりも価格が抑えられている傾向にありますが、セール期間中はさらに数千円単位での割引や、大幅なポイント還元が期待できます。
Amazonであれば「特選タイムセール」や「プライムデー」「ブラックフライデー」、楽天市場であれば「楽天スーパーSALE」や「お買い物マラソン」のタイミングが絶好の狙い目。
ここで一つ注意していただきたいのが、フリマアプリ等で出回っている安価な中古品や新古品です。
肌に直接触れる衛生用品であることに加え、バッテリーの劣化状態が分からず、メーカー保証の対象外となるリスクもあります。
長く快適に使うための最高級シェーバーだからこそ、安心できる公式ストアや正規取扱店で新品を購入するのが結果的に最もコスパの良い選択。
ぜひ各サイトの現在の価格やポイント還元率を比較して、一番お得なタイミングで手に入れてください。

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【まとめ】ブラウンシリーズ9歴代モデルの進化の過程を解説

2014年の初代モデル誕生から現在に至るまで、ブラウン最高峰の「シリーズ9」は常にシェービングの限界を突破し続けてきました。
歴代モデルを振り返ると、どの世代も当時の最高技術が詰め込まれた名機ですが、もしこれから新しく購入するのであれば、圧倒的に最新の「第6世代シリーズ9PRO+」がおすすめ。
毎日のように直接肌に当てるツールだからこそ妥協は禁物。
シリーズ9PRO+がもたらす「夕方になってもヒゲが気にならないツルツルの爽快感」は、あなたの毎朝を「面倒な作業」から「極上のセルフケアタイム」へと変えてくれます。
せっかくブラウン最高峰モデルを手にするなら、後悔のない最新モデルを選びましょう!
Amazonの特選タイムセールや楽天市場のポイント還元イベントなどを上手く活用すれば、最新機種も驚くほどお得に手に入ります。
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