パームイン「ES-P690U」と「ES-PV70」、どっちを買うべきか迷いませんか?
どちらも魅力的なデザインと素材を兼ね備えた、ラムダッシュパームイン6枚刃と5枚刃の最上位モデル。
「ES-P690U」が85,000円※、「ES-PV70」が40,300円~42,964円※と価格差は約4万円。
(※2026年8月21日Amazon調べ)
この記事では、ES-P690UとES-PV70の機能・素材・付属品の違いを徹底比較。
数多くのシェーバーを調査してきた筆者が、あなたがどっちを買うべきか分かりやすく解説します。

ES-P690UとES-PV70の7つの違いとおすすめな人は下記のとおり。
- 刃の枚数(6枚刃 vs 5枚刃)
- 本体の素材(アルミニウム vs NAGORI)
- パームインポッド(P690Uのみ対応)
- ワイヤレス充電台(P690Uのみ対応)
- 充電ケーブル(マグネット vs USB-C)
- サイズと質量(約180g vs 約145g)
- 価格(84,150円 vs 41,580円)
- メイン機として使いたい
- 家でも出先でも6枚刃の早剃りを味わいたい
- 金属製ボディの重厚感が好き
- 洗浄器(パームインポッド)を使いたい
- ワイヤレス充電を使いたい
- 持ち歩き用として使いたい
- ヒゲがそこまで濃くなく5枚刃で十分剃れる
- 限定モデル&人と違うシェーバーがほしい
- NAGORI素材の質感が好き
- 少しでも軽いほうがいい
【結論】パームインES-P690UとES-PV70はどっちがいい?

ラムダッシュパームイン「ES-P690U」と「ES-PV70」で迷ったら、使っている姿を想像してみてください。
- 6枚刃の深剃りと毎日の手入れがワンプッシュで完結、メイン機として使うなら「ES-P690U」。
- 和風デザインの限定NAGORI素材、5枚刃の早剃りをいつでも味わうなら「ES-PV70」。
ES-P690Uは、パームイン初の6枚刃とアルミ削り出しボディを採用、洗浄器も付属した最上位モデル。
ES-PV70は、5枚刃で美しい和風デザインのNAGORI素材※が特徴の70周年記念モデルです。
(※海水のミネラル成分から生まれた新素材の樹脂)
両機種とも手のひらサイズの利便性は共通していますが、日常のメンテナンスの手間や予算で明確に棲み分けされています。
| ES-P690U | ES-PV70 | |
|---|---|---|
| 写真 | ![]() | ![]() |
| 刃の枚数 | 6枚刃 | 5枚刃 |
| 本体素材 | 金属 (アルミニウム) | NAGORI® |
| パームインポッド | 同梱 | 設定なし |
| ワイヤレス充電台 | 同梱 | 設定なし |
| 本体サイズ | H59×W72×D49mm | H57×W72×D45mm |
| 本体質量 | 約180g | 約145g |
| 公式店価格 (2026.8月時点) | 84,150円 | 41,580円 |
6枚刃の深剃りと自動洗浄を求めるなら「ES-P690U」

「朝の時間を1秒でも無駄にしたくない」なら、6枚刃&パームインポッド付きの「ES-P690U」が最適です。
ES-P690Uは、2026年9月1日に発売される最新のフラッグシップモデル。
パームイン旧モデル(5枚刃)から大きく進化したポイントは下記の2つです。
- 肌への負担を減らしつつ深剃りを実現する「6枚刃」とアルミ削り出しの本体。
- ワンプッシュで洗浄から充電まで完了する「パームインポッド」が付属。
パームインポッドが毎朝のシェービング後に手洗いをする手間を省き、いつでも清潔な状態をキープできます。
コスパ・軽さ・和風デザインと持ち歩きを重視するなら「ES-PV70」

持ち運び用として、人と違うデザインをコスパ良く手に入れたいなら「ES-PV70」がおすすめ。
ES-PV70は、シェーバー事業70周年を記念して発売された特別仕様のパームイン5枚刃モデル。
本体重量は約145gとES-P690Uより約40gも軽く、「桜」や「藍」など日本の伝統色を取り入れた美しいデザインが特徴です。
ES-P690U(約8万円)の約半額で購入できるため、出張や旅行用のサブ機しても最適。
所有欲をより満たすのはどっち?ES-P690UとES-PV70の素材とデザイン

パームインはデザイン性に優れているからこそ、洗面台に置いたときの佇まいで選ぶのも重要です。
- 重厚な金属の質感でモダンな洗面所にマッチする「ES-P690U」。
- 日本の美意識を感じさせる限定カラーで温かみのある空間に馴染む「ES-PV70」。
どっちのモデルがあなたのライフスタイルやインテリアにフィットするか、素材感とデザインの観点から深く掘り下げて比較します。
アルミ削り出しの重厚感が放つ「ES-P690U」の魅力

ES-P690Uは、アルミニウムの塊から1台ずつ削り出して造形されたこだわりの金属製ボディを採用しています。
金属ならではの冷たさやずっしりとした重みで高級感は抜群。
全自動洗浄充電器「パームインポッド」も、フタ付きで洗面所の空間に美しく馴染みます。
最新ガジェットとしての存在感も合わせ持った1台です。
特別な刻印と日本の美意識が詰まった「ES-PV70」の魅力

ES-PV70は、日本の「桜・藍・金・紫」という美しい4色のカラーバリエーションが魅力です。
本体には70周年記念限定の特別な刻印がプレミアム感を演出。
東レの「ウルトラスエード」を使用した専用キャリングケースが付属しており、手触りも見た目も上質。
インテリアとして飾っておきたくなる美しさで、生活空間がワンランク華やぎます。
人と違うシェーバーなら持ちたいなら、ES-PV70は最適です。
【後悔しないために】ES-P690UとES-PV70のデメリットと解決策

どっちのモデルにも弱点はありますが、使い方次第でカバーできます。
ES-P690Uのネックは「高額な価格と本体の重量」にあり、ES-PV70は「洗浄器がなく刃の枚数の差」が挙げられます。
しかし、デメリットは「どのように使うか」によって全く気にならなくできます。
ここでは専門家の視点から、弱点とその解決策をセットで解説します。
ES-P690Uのデメリット:価格が高額・本体がやや重い

ES-P690Uのデメリットは、8万円超※の価格と重さです。(※2026年8月21時点)
アルミ削り出しボディは重量が約180gもあり、人によっては少し重く感じるかもしれません。
しかし、自動洗浄器で毎日5分の手入れ時間をカットできると考えれば、高額な初期費用も時短コスパでリカバリーできます。
金属素材ゆえの約180gの重さも、シェービング時に余計な力を入れずに自重で剃れるというメリットとして働き、高級感にも直結します。
ES-PV70のデメリット:洗浄器なし・6枚刃よりカット性能が劣る

ES-PV70のデメリットは、自動洗浄充電器がなく、日々のメンテナンスは手洗いが必要な点です。
また5枚刃の剃り味は、どうしても6枚刃に一歩譲ります。
しかし、本体はIPX7相当の防水でサッと水洗いできるため、通常の手入れ自体は1分もかからず簡単です。
剃り味についても「ラムダッシュAI」がヒゲの濃さを検知してパワーを自動調整するため、通常のT字カミソリや安価なシェーバーから乗り換えれば感動レベルの深剃りを実感できます。
少しの手間を受け入れるだけで、高性能なパームインを半額で手に入れられます。
スペック・剃り味・手入れのしやすさ!決定的な3つの違いを比較表で解説

刃の枚数、洗浄機の有無、価格と重量の3点が、ES-P690UとES-PV70の決定的な違いです。
実際にどちらを購入するか判断するために、両モデルの基本スペックを比較表で整理しました。
- 1つ目は「刃の枚数(6枚刃と5枚刃)」。
- 2つ目は「全自動洗浄充電器(パームインポッド)の有無」。
- 3つ目は「価格と重量の差」。
この3点を理解すれば、複雑な専門用語を知らなくても、あなたのライフスタイルに合っているモデルが明確に判断できます。
刃の枚数(6枚刃 vs 5枚刃)がもたらす剃り時間の違い

ヒゲが濃く、何度も往復させずにサッと剃り終えたいなら、6枚刃のES-P690Uが有利です。
シェーバーの刃の枚数は、肌への優しさと剃り終えるスピードに直結します。
ES-P690Uの6枚刃は、刃が多い分だけ肌への圧力が分散され、一度のストロークでより多くのヒゲを捉えます。
一方のES-PV70(5枚刃)もカット性能は優秀ですが、極端にヒゲが濃い人の場合は何度か肌を往復させる必要があります。
肌の弱さやヒゲの濃さで選ぶ基準にして、自分のヒゲ質に合った刃を選べば、カミソリ負けしにくいスベスベ肌を実現できます。
全自動洗浄充電器「パームインポッド」の有無による手間の差

洗浄液のランニングコストはかかりますが、ワンプッシュでメンテナンスが完結できる全自動洗浄充電器。
ES-P690Uに付属する「パームインポッド」は、置くだけで自動で洗浄から乾燥、充電まで行ってくれる画期的なアイテムです。
手洗いの手間が省けるため、忙しいビジネスパーソンの強い味方になります。
ES-PV70は手動での水洗いが必要ですが、構造がシンプルなのでハンドソープをつけてサッと洗い流すだけで十分です。
手入れのラクさをお金で買うか、自分で洗う手軽さを選ぶかの違いになります。
【タイプ別】あなたに最適なのはどっち?具体的な使用シーンで診断

自宅でも外出先でも1台でメイン機として使うなら「6枚刃のES-P690U」。
自宅のメイン機と併用して、「持ち運び用として使うなら5枚刃のES-PV70」がおすすめ。
電気シェーバーを家でしか使わない人と、出張や旅行など外へ持ち出す人とでは、最適なモデルが異なります。
あなたの日々のルーティンを思い浮かべながら、以下の2つの使用シーンのどちらに自分が近いかをチェックしてみてください。
自分の生活に直結したイメージが湧き、間違いのない1台を確信して選べます。
毎朝の身支度を1秒でも時短・自動化したい「効率重視派」

朝が忙しく、高額の予算が許すなら、全てを自動化できるES-P690Uを選んでください。
「毎朝ギリギリまで寝ていたい」「洗面所に立つ時間は最小限にしたい」という効率重視のビジネスマンには、ES-P690Uがおすすめです。
起きてすぐに6枚刃で素早く深剃りし、使い終わったらパームインポッドに置いてワンプッシュで洗浄・乾燥・充電まで自動でやってくれます。
8万円台という価格は決して安くありませんが、これから数年間の朝のゆとりを買う投資と考えれば、十分に元が取れるモデルです。
毎朝の煩わしいルーティンが改善され、余裕のある一日を過ごせます。
出張や旅行先でもオシャレに持ち歩きたい「アクティブ派」

外出先でも本格的な剃り味を求め、荷物を軽くしたいならES-PV70を選んでください。
「月に何度も出張がある」「ジムや旅行先にもマイルームの剃り味を持っていきたい」ならES-PV70がおすすめ。
約145gという軽量スマホ並みの軽さと、付属の高級ウルトラスエードケースのおかげで、カバンの中でも邪魔になりません。
価格も4万円前後と現実的で、出先での身だしなみを格上げする最高の相棒になります。
ES-PV70があれば、どこにいても清潔感あふれる身だしなみをキープできます。
よくある質問

ラムダッシュパームイン「ES-P690U」と「ES-PV70」のよくある質問をまとめました。
パームインの6枚刃と5枚刃は何が違いますか?
6枚刃はカット効率が約50%向上しています。
5枚刃より設置面積が増えて肌への圧力が分散、肌へのやさしさもアップしました。
ヒゲが濃い人や肌が弱い人でも、6枚刃なら短時間で剃れるため肌への負担も減らせます。
パームインのお手入れ方法は?(日々のメンテナンス)
- 刃部分にハンドソープなどをつけ、スイッチを入れた状態で流水で洗い流します。
- 洗ったあとしっかり乾燥させます。
- 完全に乾燥したらオイルを各刃に1滴ずつ垂らす。(刃1枚につき1滴)
- 電源を入れて5秒ほど刃を動かす。
- 余分な油をふき取って完了。
丸洗いできますか?
パームインの購入キャンペーンは何かやってますか?
2026年8月20日時点では、「パームインPRO6枚刃デビューキャンぺーン」を開催中。
NAGORI®モデルは専用置台がもらえるキャンペーンも同時開催中。
ラムダッシュパームイン公式サイトをこまめにチェックしましょう。

パームインの説明書はウェブで見れますか?
洗浄器(パームインポッド)は後から買えますか?
パームインポッドは単品で購入できます。(型番ES-2P01)
「とりあえずパームインを試したい」と本体のみモデルを購入しても、ライフスタイルの変化に合わせて、後から手入れ環境をアップグレードできます。
パームインPRO6枚刃の替刃はどれを買えばいい?
PRO6枚刃の替刃は「ES-9S62」。18か月に1回交換が目安です。
5枚刃の替刃は「ES-9040」。6枚刃と同じく18か月に1回交換が目安です。
【まとめ】ES-P690Uはメイン機、ES-PV70は持ち歩き用に最適

ラムダッシュパームイン「ES-P690U」と「ES-PV70」の2モデルを比較しました。
エアび方
予算に余裕があり、毎朝の自動洗浄による圧倒的な時短と6枚刃の最高峰の剃り味を求める方は『ES-P690U』を選んでください。
一方、出張や持ち運びが多く、145gの軽さと和風の限定デザインをコスパ良く楽しみたい方は『ES-PV70』が正解です。
毎日のシェービングは、男性にとって一生続くルーティンです。
妥協せずに自分に合った最高のパームインを手に入れて、毎朝の鏡の前をちょっと贅沢な時間に変えてみませんか?」

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