ブラウンの最上位モデル「NEVO」が気になるけど高い…。
「シリーズ9Sport+」ならNEVOの半額以下で買えるし、どっちを買うべきか迷いませんか?
この記事では、深剃りレベル、刃の構造、価格など7つの違いを徹底比較。
NEVOと9Sport+の共通点も解説し、あなたに合うモデルがどっちなのかを明確にします。
最後まで読めば、買ってから「あっちにしておけばよかった」と後悔しなくて済みます。


ブラウン「NEVO」と「シリーズ9Sport+」の7つの違いとおすすめな人は下記のとおり。
- 網刃(シルクタッチ網刃 vs ディープキャッチ網刃)
- 深剃り(肌下-0.12mm vs 肌下-0.01mm)
- 本体の素材(医療用ステンレス vs 樹脂製ボディ)
- 液晶ディスプレイ(スマートディスプレイ vs スマートLED)
- キワゾリ刃(2in1PROトリマー vs トリマー刃)
- アルコール洗浄システム(7in1 vs 6in1)
- サイズ、質量、価格
肌へのやさしさ、深剃り、所有欲を満たす高級感を味わいたいなら「NEVO」。
上位モデルの機能を買いやすい価格帯で狙うなら「シリーズ9Sport+」がおすすめ。

【結論】ブラウンNEVOとシリーズ9Sport+はどっちが買い?

フラグシップモデル「NEVO」と「シリーズ9Sport+」、どっちが買いなのか結論からお伝えします。
- 予算に余裕(約8万円)があり、最高の深剃り(肌下-0.12mm)と肌へのやさしさを求めるなら「NEVO」。
- 肌下-0.01mmの深剃りと上位モデルの性能をコスパ良く手に入れたい(約3万円)なら「シリーズ9Sport+」。
ヒゲの濃さや肌の弱さ、予算(8万円 vs 3万円)であなたに合うモデルを選びましょう。
ブラウン最高の深剃りと肌への優しさを求めるなら「NEVO」

NEVOは、これまでのブラウンシェーバーの常識を覆す1台です。
日本人の肌に合わせて開発された「シルクタッチ網刃」と250枚のダイヤモンド内刃により、肌への摩擦を最小限に抑えつつ、肌下-0.12mmの深剃りを実現。
肌が弱くてカミソリ負けするけど、深剃りもしたいなら「NEVO」がピッタリ。
毎日使うものだからこそ、約8万円(5年間毎日使うと考えれば1日あたり約43円)を投資する価値はあります。
高性能をコスパ良く手に入れたいなら「シリーズ9Sport+」

シリーズ9Sport+はNEVOと比べると見劣りしますが、性能は依然としてトップクラスです。
4+1カットシステムと毎分10,000回の音波振動テクノロジーにより、肌下-0.01mmの深剃りを実現。
一般的なヒゲの濃さであれば、夕方までツルツル感が持続します。
約3万円と価格と性能のバランスが良く、「コスパ」に優れた9Sport+。
浮いた予算で、大切な人へのプレゼントや趣味など他の贅沢を楽しめますよ。

ブラウンNEVOとシリーズ9Sport+の7つの違いを徹底比較

ブラウンの「NEVO」と「シリーズ9Sport+」には、7つの違いがあります。
- 網刃(シルクタッチ網刃 vs ディープキャッチ網刃)
- 深剃り(肌下-0.12mm vs 肌下-0.01mm)
- 本体の素材(医療用ステンレス vs 樹脂製ボディ)
- 液晶ディスプレイ(スマートディスプレイ vs スマートLED)
- キワゾリ刃(2in1PROトリマー vs トリマー刃)
- アルコール洗浄システム(7in1 vs 6in1)
- サイズ、質量、価格
NEVOはブラウン史上初の「シルクタッチ網刃」と「肌下-0.12mm」を実現するカットシステムを搭載。
旧最上位モデル「シリーズ9PRO+」から大幅な進化を遂げています。
シリーズ9Sport+は、シリーズ9の中でもエントリーモデルとしての位置づけ。
NEVOとの違いがあなたの毎日のひげ剃りにどう影響するのか、分かりやすく解説します。
スペックの違いを正しく理解することで、価格差に納得して購入に踏み切れます。
機能/シリーズ | ![]() 11010C | ![]() 9360cc-BSP |
| 発売日 | 2026年7月 | 2025年1月 |
| 網刃 | シルクタッチ網刃 | ディープキャッチ網刃 |
| 深剃り | 肌下-0.12mm | 肌下-0.01mm |
| 本体素材 | 医療用ステンレス | 樹脂 |
| 液晶画面 | スマートディスプレイ (画像で表示) | スマートLED (光で表示) |
| キワゾリ刃 | 2in1PROトリマー | PROトリマー |
| 洗浄器 | 7in1アルコール洗浄システム | 6in1アルコール洗浄システム |
| 本体サイズ 質量 | H164×W64×D50mm 約231g | H168×W66×D44mm 約215g |
| Amazonモデル価格 (2026.8.16時点) | 82,800円 | 34,800円 (替刃つき特別モデル) |
網刃

NEVOは世界初※の「シルクタッチ網刃」を搭載。(※2026.8月時点)
サメの肌表面にある微細な凹凸構造をヒントに、網刃表面へ特殊な微細加工を施しています。
肌への摩擦を極限まで減らし、シルクのような滑らかな剃り心地を実現。
シリーズ9Sport+の「ディープキャッチ網刃」もヒゲを根元から捕らえる優秀な刃ですが、
肌への負担やヒリヒリ感を徹底的に抑えたいなら、「NEVOシルクシェーバー」がおすすめです
深剃り(肌下-0.12mm vs 肌下-0.01mm)

極薄網刃を採用したシリーズ9Sport+は「肌下-0.01mm」の深剃りを実現。
しかし、NEVOは「肌下最大-0.12mm」までヒゲをカットできます。
NEVOなら夕方の会議や退勤後のデートでも、朝剃りたてのツルツル感を長時間キープ。
夕方にヒゲを気にしてアゴを隠す必要がなくなり、一日中堂々と過ごせます。
本体の素材と保証(医療用ステンレス vs 樹脂)

本体の素材と耐久性にも大きな差があります。
NEVOは「医療用ステンレス製の一体成形ボディ」を採用。
一方のシリーズ9Sport+は、一般的な高級シェーバーと同様の樹脂製のボディ。
NEVOは落としても壊れにくい耐久性と、金属の重厚感と高級感を実現しました。
さらに、NEVOは最大5年間のメーカー保証(Braun care+に登録が条件)が付いているため、万が一の故障にも長期間対応できます。
初期費用は高くても、長く安心して使い続けられるのが特長です。
キワゾリ刃

NEVOは「もみあげ」や「長く伸びたヒゲ」をプレカットするキワゾリ刃も進化。
シリーズ9Sport+の「トリマー」はトリマー単体の機能ですが、NEVOの「2in1PROトリマー」はヘッドロックスイッチも兼用しています。
剃りながらヘッドロックスイッチの場所を確認する必要がなく、直感的に操作できます。
洗浄システムと機能(7in1 vs 6in1)

両モデルとも、ボタン一つで充電から洗浄・乾燥まで行うアルコール洗浄システムが付属します。
シリーズ9Sport+の「6in1」でもアルコール洗浄で99.9%除菌。
洗浄力は水洗いの10倍で、新品のような剃り心地を長期間キープできます。
しかし、NEVOの「7in1」洗浄システムはさらに進化しています。
本体のスマートディスプレイと連動し、毎日の使用状況に応じて洗浄のタイミングや替刃の交換時期を細やかに教えてくれる機能が追加されました。
お手入れのタイミングを気にする必要がなくなり、いつでも最高のパフォーマンスを発揮できます。
メンテナンスの手間がワンプッシュで済むため、忙しい朝の時間にゆとりが生まれます。
本体サイズ・質量

NEVOはシリーズ9PRO+より、高さと幅がわずかにスリムになり、奥行きが少し増した形状。
サイズと質量の違いは下記のとおり。
【NEVO】H164mm×W64mm×D50mm、約231g
【シリーズ9Sport+】H168mm×W66mm×D44mm、約215g。
NEVOは頑丈で重厚なステンレスを採用したため、シリーズ9Sport+と比べて約16g重くなっています。
むしろ適度な重量感が「高級な道具」としての所有欲を満たしてくれます。
実売価格

Amazonで調べたところ、洗浄器つきモデルの最安値は下記のとおり。(2026.8.16時点)
ブラウンNEVO(15105c)は82,800円。
シリーズ9Sport+(9360cc-BSP)は34,800円。
当然、新・最上位モデルNEVOが高いです。
シリーズ9Sport+は、洗浄器+替刃つきモデル(9360cc-BSP)で3万円台と高コスパ。

NEVO発売の影響で価格が下がった今が狙いどきです
約8万円の価値はある?NEVOのメリット・デメリット

「シェーバーに約8万円は高すぎるのでは?」と感じる人も多いでしょう。
しかし、毎日のひげ剃りに悩む人にとってNEVOへの投資価値は十分あります。
シルクタッチ網刃と250枚のダイヤモンド内刃がもたらす「シルクのひと剃り」は、NEVO独自の訴求ポイントです。
NEVOのメリットとデメリットを取り上げ、後悔しないための解決策を包み隠さず解説します。
メリットとデメリットの両方を知ることで、納得のいく最高の買い物ができます。
デメリット:価格が約8万円と高い

NEVO最大のデメリットは、約8万円という価格です。
一般的なシェーバーと比較してもかなり高額で、手が出しづらいと感じますが、解決策はあります。
ブラウンでは「30日間満足保証 全額返金キャンペーン(2026年12月31日まで)」を実施しており、万が一肌に合わなければ全額返金されます。
また、製品登録で最大5年間の長期保証がついてくるため、5年間(1825日)毎日使ったと考えると、1日あたり約43円で使える計算。
1日数十円の投資で、ブラウン最高峰の深剃りと肌のやさしさが手に入ると考えれば、決して高くはありません。
メリット:夕方になっても全くヒゲが気にならない究極の深剃り

NEVO最大のメリットは、肌へのダメージを極限まで抑えながら、肌下-0.12mmもの深剃りを実現している点。
独自の「PROスイング密着ヘッド」がアゴ下にもピタッと密着し、ヒゲの密度に合わせてパワーを自動調節してくれます。
何度も同じ場所を往復させる必要がなくなり、肌のヒリヒリ感を軽減できます。
肌下-0.12mmの深剃りのおかげで、朝剃れば夜遅くの飲み会やデートまで、ジョリジョリとした不快感を気にせず楽しめます。
コスパ最強!シリーズ9Sport+のメリットとデメリット

「予算を抑えつつ、可能な限り良いシェーバーが欲しい」なら、シリーズ9Sport+が狙い目のモデル。
2025年1月の発売から1年以上が経過して実売価格が下がり、ハイエンド機でありながらミドルクラスの価格帯(約3万円台)で購入できるようになりました。
ここでは、コスパ最強と言われるシリーズ9Sport+の素晴らしいメリットと、NEVOと比較した際に見逃せないデメリットについて解説します。
デメリットを知った上で購入すれば、「これで十分だった」と大満足できるはずです。
価格が下がった今だからこそ、賢くお得にハイエンド機種を手に入れられます。
デメリット:NEVOの深剃りと肌への優しさには劣る

シリーズ9Sport+のデメリットは、深剃りや肌への優しさがNEVOには及ばないこと。
肌が弱い人やヒゲが極端に濃いなら、NEVOとの性能差が明確にでます。
しかし、シリーズ9Sport+も「肌下-0.01mm」の深剃りを実現しており、過度な押し付けを防ぐスキンガードも搭載しています。
一般的なヒゲの濃さであれば、シリーズ9Sport+でもツルツル肌を夕方まで維持できます。
メリット:シリーズ9が3万円台で買えるコスパの良さ

シリーズ9Sport+の最大のメリットは、「コスパの良さ」です。
「4+1カットシステム」や毎分10,000回の「音波振動テクノロジー」など、ヒゲを根元から剃り切る技術は上位モデルにも引けを取りません。
いまなら、洗浄器つきモデル(9360cc-BSP)が3万円台で買えます。(2026年8月16日時点Amazon調べ)
予算内で期待以上の深剃り体験ができ、毎日の身だしなみがワンランクアップします。
よくある質問

ブラウンNEVOシルクシェーバーとシリーズ9Sport+のよくある質問はこちら。
NEVOの型番の違いがよくわかりません。
NEVOは5桁数字で下記の違いを示しています。
- 一の位が「洗浄液の個数(0は1個、5は2個)」
- 十の位が「本体カラー(1はグラファイト、0はシルバー)」
- 百の位が「販売店(1はAmazon専売)」
- 千の位が「ケース(1はトラベルケース)」

シリーズ9Sport+を含むブラウン全型番の違いはこちら

NEVO、シリーズ9Sport+はどこで買うのがいい?
ECサイト(ネット)ならAmazon、楽天市場、Yahooショッピングで購入できます。
現物を見ずに買うのが不安なら、実機が置いてある店舗で使い勝手を試してからネットで買うのもあり。
NEVO、シリーズ9Sport+を安く買う方法は?
Amazon.co.jp限定モデルは、セール時に一般向けモデルよりも安くなる傾向。
シリーズ9Sport+は店によって1万円以上の価格差あります。
NEVOのような新商品は価格差がつきにくいため、普段使いの店でポイントやクーポンを駆使して実質価格を下げるのが安く買う秘訣です。
替刃は共通で使えますか?
いいえ、共通ではありません。
NEVOの替刃は本体カラーに合わせて「NEVO-S」と「NEVO-B」の2種類。
18か月ごとの交換が目安です。
シリーズ9Sport+の替刃は「F/C96M」。こちらも18カ月ごとの交換が目安です。
アルコール洗浄システムの洗浄液(カートリッジ)は共通ですか?
ブラウン洗浄器の洗浄液(カートリッジ)は共通です。
公式ショップだと4個入りで3,832円で1個あたり958円。
1年分まとめ買い(CCR12)なら5,880円で1個あたり490円とかなり割安です。(2026年8月16日Amazon)
うまく深剃りできないんですが・・・
肌を持ち上げながら剃ると深剃りしやすくなります。
ブラウン公式サイト「電気シェーバーで髭を深剃りする方法」をご覧ください。
本体丸洗いできますか?
防水設計なので本体丸洗いできます。
簡単なお手入れは外刃にハンドソープをつけて洗い流すだけでOK。
皮脂汚れの蓄積を除去するには、アルコール洗浄器の使用をおすすめします。
【まとめ】ブラウンNEVOとシリーズ9Sport+の違いと選び方

NEVOは、ブラウン初の「シルクタッチ網刃」と「医療用ステンレスボディ」を採用。
約8万円※と価格は高いですが、最上位モデルを所有する満足感を得られます。
(※2026年7月31日発売時点)
シリーズ9Sport+は、旧最上位モデル「シリーズ9」の中ではエントリーモデル。
上位モデル「シリーズ9PRO+」とほぼ同じ性能ながら、約3万円台で購入できてコスパに優れています。
(※2026年8月16日時点Amazon調べ)
肌へのやさしさ、深剃り、所有欲を満たす高級感を味わいたいなら「NEVO」。
上位モデルの機能を買いやすい価格帯で狙うなら「シリーズ9Sport+」。

シェービング後の青ヒゲがどうしても気になる・・・
青ヒゲまで除去したいなら脱毛という手もあり!
ランチ1食分で初回お試しできますよ。MEN’S TBC




