気になる機種が安くなってるかも!?タイムセールをチェック

【ブラウン】シリーズ5、6の違いを比較!どっちがいい?

当ページのリンクには広告が含まれています。
ブラウンシリーズ5とシリーズ6の違いを比較!どっちがいい?
  • ブラウンシリーズ5とシリーズ6の違いって何?
  • どっちがおすすめ?
  • それぞれの特長を知りたい!

結論から言うと、ブラウンシリーズ5とシリーズ6の違いは5つです。

(※52-B7200ccと62-B7200ccで比較)

  • ヘッド(固定式 vs 前後スイング式)
  • スキンガードコーム(なし vs あり)
  • シェービングモード(ターボ+スタンダード vs ターボ+ジェントル)
  • 質量(約173g vs 約182g)
  • 通常価格(税込19,800 vs 税込25,800円)
ブラウンシリーズ5、6の違いを比較

この記事では、「シリーズ5」と「シリーズ6」の違いを徹底比較。

両機種の違いと特長から、あなたがどっちを選ぶべきかを明確にします。

ブラウンシリーズ5とシリーズ6のおすすめな人

ブラウン全機種まとめて比較

目次

ブラウンシリーズ5とシリーズ6の違いを比較

ブラウンシリーズ5とシリーズ6の違い

ブラウンシリーズ5とシリーズ6の違いは5つです。

(※52-B7200ccと62-B7200ccで比較)

  • ヘッド(固定式 vs スイング式)
  • スキンガードコーム(なし vs あり)
  • シェービングモード(ターボ+スタンダード vs ターボ+ジェントル)
  • 質量(約173g vs 約182g)
  • 通常価格(税込19,800 vs 税込25,800円)
スクロールできます
シリーズ5、6の違い
シリーズ5

シリーズ6
比較機種の型番52-B7200cc62-B7200cc
ヘッド固定式前後スイング
スキンガードコームなしあり
シェービングモードターボ
+
スタンダード
ターボ
+
ジェントル
質量約173g約182g
通常価格税込19,800円税込25,800円

ヘッド

シリーズ5と6の最大の違いはヘッドの可動域。

ブラウンシリーズ5とシリーズ6の違い(ヘッド)

シリーズ6は「スイング密着システム」を採用しており、刃の浮き沈みに加えてヘッド自体も前後にスイングします。

アゴ下など顔の凹凸により密着するため、剃り残しや肌への押し付けを減らしたいなら「シリーズ6」が適しています。

シリーズ5は固定式ですが、ヘッドを外さずヒゲくずを洗い流せる「クイック洗浄システム」が日々にメンテナンスをラクにします。

スキンガードコーム

ブラウンシリーズ5とシリーズ6の違い(スキンガードコーム)

シリーズ6の刃には「スキンガードコーム」が搭載されています。

過度な押し付けや刃の当たりすぎを防ぎ、深剃りとヒリつきの抑えを両立。

敏感肌でカミソリ負けしやすいなら、肌の保護機能が高いシリーズ6が安心です。

シェービングモード

ブラウンシリーズ5はターボ+スタンダードモード、シリーズ6はターボー+ジェントルモード

両機種とも「ターボモード」は共通ですが、もう1つのモードが異なります。

  • シリーズ5は普段使いに適した「スタンダードモード」
  • シリーズ6は回転数を落として肌へのやさしさを重視した「ジェントルモード」

ジェントルモードはバッテリー消費も抑えられるため、肌への負担軽減や電池持ちを重視するなら「シリーズ6」が有利です。

質量

本体質量はシリーズ5が約173g、シリーズ6が約182gです。

ブラウンシリーズ5とシリーズ6の違い(重さ)

シリーズ6が約9g重いのは、ヘッド部分に前後スイング機構が組み込まれているため。

とはいえ、約9gは10円玉2枚分程度のわずかな差であり、実際の使用感や持ちやすさに大きな違いはありません。

どちらも人間工学に基づいた握りやすいグリップ設計のため、わずかな軽さを取るか、スイングヘッドの密着性を取るかで選ぶのがおすすめです。

通常価格

通常価格はシリーズ5が税込19,800円、シリーズ6が税込25,800円。

ブラウンシリーズ5とシリーズ6の違い(価格)

アルコール洗浄システムやキワぞりトリマーなどの付属品、防水設計、最大50分稼働のバッテリー性能は共通です。

約6,000円の価格差は「スイングヘッド」「スキンガードコーム」「ジェントルモード」という肌への優しさと密着性の差と言えます。

コスパ重視ならシリーズ5、肌への負担軽減を重視するならシリーズ6が最適です。

ブラウンシリーズ5の特長

ブラウンシリーズ5

シリーズ5はブラウンで唯一のヘッドを外さず洗える「クイック洗浄システム」を搭載しています。

人工知能テクノロジーでヒゲの濃さを感知し、肌への負担を軽減しながらシェービング。

1万円台でアルコール洗浄器つきが選べる、コスパの高さにも注目したいモデルです。

ターボモード

シリーズ5のターボモードとスタンダードモード

シリーズ5は、ターボモードとスタンダードモードの2段階のパワー調整ができます。

ターボモードはスタンダードモードより振動数をあげて早剃り。

短時間でシェービングが完了でき、肌のヒリつき予防にもつながります。

忙しい朝にはターボモードが大活躍です。

3連密着システム

ブラウンシリーズ5の3連密着システム

シリーズ5のヘッドは固定式ですが、3枚の刃が独立して動く「3連密着システム」を搭載。

剃りにくいアゴ下などのヒゲにも密着、肌の凹凸に沿って刈り取ります。

ヘッドは固定式ですが、しっかり深剃りできます。

人工知能テクノロジー

ブラウンシリーズ5の人工知能テクノロジー

人工知能テクノロジーでヒゲの濃さを読み取り、毎秒200回自動でパワーを調整。(旧モデルは毎秒13回)

一定のパワーで剃り続けると、ヒゲが濃い部分では剃り残しやすく、薄い部分では肌への負担が大きくなります。

ヒゲの濃さをリアルタイムで検知して出力を調整、あらゆるヒゲに最適なシェービングを実現します。

キワぞりトリマー

シリーズ5には、「キワぞりトリマー」アタッチメントが付属しています。

ヘッドを交換するだけで、モミアゲの調整や長いヒゲをプレカット。

フェイストリマーがなくても、1台でヒゲとモミアゲのケアができます。

クイック洗浄システム

ブラウンシリーズ5のクイック洗浄システム

シリーズ5だけの独自機能「クイック洗浄システム」。

ヘッドを外さずにヒゲくずを洗い流せるため、忙しい朝でも簡単にメンテンナンスできます。

普段のお手入れは水洗いだけでもOKですが、皮脂臭を感じたらアルコール洗浄器を使いましょう。

4in1アルコール洗浄システム

シリーズ5(52-B7200cc)の4in1アルコール洗浄システム。

シリーズ5(52-B7200cc)のアルコール洗浄システムは自動4機能。

  • 洗浄モード自動選択
  • 除菌洗浄
  • 潤滑化
  • 充電

4つの機能がワンプッシュで完結します。

ブラウン独自のアルコール洗浄は、水洗いの10倍の洗浄力で皮脂汚れを除去。

潤滑成分も配合されており、刃の劣化を防ぎます。(約1ヶ月ごとにカートリッジ交換が必要)

シリーズ5Amazonモデルのレビューはこちら

ブラウンシリーズ6の特長

シリーズ6の特長

シリーズ6の最大の特長は、ヘッドが前後に動く「スイング密着システム」。

スイングしながら3連ブレードが肌の凹凸にフィット。人工知能テクノロジーでヒゲの濃さを感知してヒリヒリ感を軽減させつつ深剃りできます。

3枚刃ながらツルツルのシェービング体験を味わえます。

ターボーモードとジェントルモード

ブラウンシリーズ6のターボとジェントルモード

シリーズ6は「ターボモード」と「ジェントルモード」の2段階のパワー調整ができます。

  • ターボモードは、振動数を最大28.5%UPさせて早剃り。
  • ジェントルモードは、肌への負担を軽減&最大18%バッテリーが長持ち。

忙しい朝にはターボモード、ゆとりのある休日はジェントルモードを使用するなど、1台で使い分けできます。

スイング密着システム

ブラウンシリーズ6のスイング密着システム

シリーズ6は、ヘッドが前後に動く「スイング密着ヘッド」を搭載。

固定式のシリーズ5より肌への密着度が向上、軽い力でも深剃りできます。

刃が1枚ずつ独立して浮き沈みして、899の網目をもつディープキャッチ網刃が、寝たヒゲも逃さずカットします。

人工知能テクノロジー

ブラウンシリーズ6の人工知能テクノロジー

シリーズ5と同じ「人工知能テクノロジー」を搭載。

毎秒200回ヒゲの濃さを読み取り、パワーを自動で調整します。

ヒゲが濃い部分では出力を上げ、薄い部分では出力を抑え、肌への余計な負担を減らします。

新スキンガード

ブラウンシリーズ6の新スキンガード

シリーズ6のヘッドには「新スキンガード」が搭載されています。

刃が直接肌に強く触れるのを防ぎ、やさしい肌あたりで深剃りを実現。

スキンガードに隣接する「スムーストリマー刃」が、多くのヒゲを取り込んでカットします。

キワぞりトリマー

ブラウンシリーズ6キワぞりトリマー

シリーズ6は「キワぞりトリマー」が付属しています。

フェイストリマーを別で買う必要がなく、1台でヒゲとモミアゲの手入れまで完結。

ヘッドを交換するアタッチメント方式なので、ポップアップ式のように本体の厚みを増す原因にはなりません。

4in1アルコール洗浄システム

ブラウンシリーズ6のアルコール洗浄

シリーズ6のアルコール洗浄システムは自動4機能。

  • 洗浄モード自動選択
  • 除菌洗浄
  • 潤滑化
  • 充電

上記4つの工程がボタン1つで完結。

水洗いの10倍の洗浄力で皮脂汚れを除去、潤滑成分が刃の劣化を防ぎます。 

シリーズ5と6の約5,000円の価格差は妥当?

シリーズ5と6の約5,000円の価格差は妥当か

ケチってシリーズ5にして、『やっぱりシリーズ6にすればよかった』と後悔したくはないですよね?

逆にシリーズ6を買って、「シリーズ5と大差ないな」と損した気分にもなりたくない…。

「シリーズ5(52-B7200cc)」より約5,000円高くても、「シリーズ6(62-B7200cc)」を選ぶべき理由をまとめました。

早剃り・深剃りしたい(ヘッドが動く価値)

5,000円高くてもシリーズ6を選ぶべき(早剃り・深剃りしたい)

早剃り・深剃りともに「シリーズ6」が有利。

シリーズ5の固定式は、アゴ下など肌の凹凸部分にフィットさせるため、「肌に押し付けすぎてしまう」という弱点があります。

シリーズ6ではヘッドが前後に動く「スイング密着システム」で、軽い力でも肌の凹凸にフィット。

早剃り・深剃りしたいなら、約5,000円高くても肌に密着する「シリーズ6」がおすすめです。

肌が弱くてヒリつきやすい(やさしく剃れる価値)

5,000円高くてもシリーズ6を選ぶべき(肌が弱い)

肌が弱くてヒリつきやすいなら、シリーズ6の「ジェントルモード」が有効。

シリーズ5のスタンダードモードよりも出力を抑えて、肌によりやさしいシェービングができます。

さらにシリーズ6は、刃が直接肌に強く触れるのを防ぐ「新スキンガード」も搭載。

肌へのやさしさへ投資するなら、約5,000円高くても「シリーズ6」を選ぶべきです。

ブラウンシリーズ5とシリーズ6はどっちを選ぶべき?

ブラウンシリーズ5とシリーズ6のおすすめな人

シリーズ5とシリーズ6の違いと特長を解説しましたが、どっちを選べばいいか悩みますよね。

両機種の「おすすめな人」は下記のとおり。

シリーズ5(52-B7200cc)がおすすめの人
  • 洗浄器つきで予算1万円台
  • ヒゲはあまり濃くない
  • お風呂でも使いたい
  • 少しでも軽い方がいい
シリーズ6(62-B7200cc)がおすすめの人
  • 洗浄器つきで予算2万円台
  • ヒゲの濃さはふつう
  • お風呂でも使いたい
  • 重さより肌へやさしさを重視

よくある質問

ブラウンシリーズ5とシリーズ6よくある質問

ブラウンシリーズ5、シリーズ6のよくある質問はこちら。

シリーズ5の洗浄器はシリーズ6でも使えますか?

併用可能です。洗浄液カートリッジも兼用で使えます。

シリーズ5とシリーズ6の替刃は共通ですか?

ヘッドの形が異なるので共通ではありません。

シリーズ5(52-XX)の替刃は「F/C 54B」です。

(※旧シリーズ替刃「F/C 53B」が販売終了時は54Bで代用できます)

最新型シリーズ6(62-XX)の替刃は「F/C 64B」です。

※旧機種シリーズ6(61-XX)の替刃は「F/C 53B」のため要注意。

うまく剃れないのですが・・・。

肌を持ち上げながら剃ると深剃りしやすくなります。

ブラウン公式サイト「電気シェーバーで髭を深剃りする方法」をご覧ください。

シリーズ5やシリーズ6の説明書はウェブで見れますか?

下記より製品の型番4桁を入力すればダウンロードできます。

ブラウンサポートセンター

水洗いもできますか?

可能です。

ハンドソープなどをヘッドにつけ、スイッチを入れた状態で流水で洗い流すと皮脂汚れも落とせます。

洗ったあとはしっかり乾燥させましょう。

【まとめ】シリーズ5とシリーズ6の違いは5つ!どっちがおすすめ?

ブラウンシリーズ5とシリーズ6の違いとおすすめな人

ブラウンシリーズ5とシリーズ6の違いは5つです。

(※52-B7200ccと62-B7200ccで比較)

  • ヘッド(固定式 vs スイング式)
  • スキンガードコーム(なし vs あり)
  • シェービングモード(ターボ+スタンダード vs ターボ+ジェントル)
  • 質量(約173g vs 約182g)
  • 通常価格(税込19,800 vs 税込25,800円)
シリーズ5(52-B7200cc)がおすすめの人
  • 洗浄器つきで予算1万円台
  • ヒゲはあまり濃くない
  • お風呂でも使いたい
  • 少しでも軽い方がいい
シリーズ6(62-B7200cc)がおすすめの人
  • 洗浄器つきで予算2万円台
  • ヒゲの濃さはふつう
  • お風呂でも使いたい
  • 重さより肌へやさしさを重視

ラムダッシュとの比較はこちら

この記事を書いた人

電気シェーバーってどれを選べばいいの?
予算や機能で自分に合うモデルを探したい!
実際に使った商品は忖度なしの本音レビュー
シェーバーマニアが発信する比較サイトです

目次