- ブラウンNEVOとフィリップスi9000どっちがおすすめ?
- NEVOとi9000プレステージウルトラは何が違う?
- 両機種のデメリットはある?
ブラウン「NEVOシルクシェーバー」、フィリップス「i9000プレステージウルトラ」。
両機種とも「肌へのやさしさがウリ」で、ブラウン・フィリップスの最上位モデルです。
往復式と回転式で剃り味も違うし、「どっちが買い」なのか気になりませんか?


この記事では、ブラウン「NEVOシルクシェーバー」とフィリップス「i9000プレステージウルトラ」の違いを5つの項目で徹底比較。
選び方のポイントを集約すると下記の2点です。
- 早剃り+深剃り重視なら往復式「ブラウンNEVO」。
- 肌への優しさなら回転式の「フィリップスi9000プレステージウルトラ」。
「NEVO」と「i9000プレステージウルトラ(PU)」を5つの項目で違いを比較。
- シェービング(早剃り、深剃りはNEVO、肌へのやさしさはi9000PU)
- 静音性(駆動音)(回転式i9000PUのほうが静か)
- 本体素材、サイズ、質量(NEVOはステンレス製、i9000PUは樹脂製)
- 付属品、アプリ連携(i9000PUはトリマーアタッチメント、UV充電ケース、アプリ連携)
- 販売価格(NEVOは82,280円、i9000PUは95,546円※2026.7.27時点公式サイト)

- 朝の忙しい時間にサクッと剃りたい
- 肌への負担をとことん減らしたい
- 極限まで深剃りしたい
- 高級感あるデザインや耐久性にこだわりたい
- ヘッドがコンパクトで扱いやすいのがいい
- 回転式の円を描く剃り方に慣れている
- 肌への負担を少なく深剃りしたい
- ツルツル肌を長時間キープしたい
- 鼻毛や耳毛もカットしたい
- 洗浄器+UV除菌で毎日清潔にしたい
ブラウンNEVOとフィリップスi9000プレステージウルトラどっちが買い?

「NEVOシルクシェーバー」、「i9000プレステージウルトラ」ともに高級フラグシップモデル。
「最上位モデルで安くはないし、購入後に後悔したくはない」ですよね。
どっちを選ぶべきかは「ヒゲの濃さ」「肌質」、「利用シーン」によって分かれます。
あなたの肌質やヒゲの悩み、シェービングスタイルと照らし合わせ、どちらのタイプに当てはまるか客観的にチェックしてみてください。
深剃りとスピード重視なら「ブラウンNEVO」

肌の弱さやカミソリ負けに悩んでおり、肌への負担を最大限に減らしたいなら「ブラウンNEVO」が最適です。
微細な凹凸加工が施された「シルクタッチ網刃」が肌への摩擦を軽減し、まるでシルクのように滑らかな剃り心地を実現。
医療用ステンレスで一体成型された継ぎ目のないボディは、重厚感と高級感を兼ね備え、所有する満足感を高めてくれます。
「毎日のヒゲ剃りを上質なスキンケアの時間に変えたい」、「肌へのやさしさを第一に考える」あなたに自信を持っておすすめできる1台です。
- ブラウン最上位モデルを所有する満足感を味わいたい
- 肌への負担をとことん減らしたい
- 極限まで深剃りしたい
- 高級感あるデザインや耐久性にこだわりたい
- ヒゲが濃い


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肌への優しさと静音性重視なら「フィリップスi9000プレステージウルトラ」

往復式シェーバーでカミソリ負けしたことがあるなら、「フィリップスi9000プレステージウルトラ」がおすすめ。
フィリップス独自の回転式刃は往復式より肌との摩擦が少なく、シェービング後の嫌なヒリヒリ感から解放されます。
肌にやさしいだけでなく、顔の複雑な凹凸に吸い付くように密着、なでるような軽いタッチでヒゲをカット。
また、動作音も驚くほど静かなため、早朝や深夜でも家族を気にせず使えます。
シェービングに少し時間をかけてでも、肌へ負担を抑えて丁寧なシェービングしたい人に選ばれています。
- 深夜や早朝でも駆動音を気にせず使いたい
- 肌への負担を少なく深剃りしたい
- ツルツル肌を長時間キープしたい
- 鼻毛や耳毛もカットしたい
- 洗浄器+UV除菌で毎日清潔にしたい


NEVOとi9000プレスージウルトラのスペックと特長の違いを比較

ブラウンNEVO、フィリップスi9000プレステージウルトラの違いを5つの項目で徹底比較。
刃の構造や深剃りへのアプローチ、駆動音、本体の素材感に至るまで、ハイエンドモデルならではの細かな違いを明確にします。
比較表も交えながら、あなたのこだわりにマッチする機能を見極めましょう。
- シェービング(早剃り、深剃りはNEVO、肌へのやさしさはi9000PU)
- 静音性(駆動音)(回転式i9000PUのほうが静か)
- スペック(本体素材、サイズ、質量など)
- 付属品(i9000PUは各種トリマー、UV充電ケース、アプリ連携)
- 販売価格(NEVOは82,280円、i9000PUは95,546円※2026.7.27時点公式サイト)

比較表をみると違いが分かりやすいです
| 機能/シリーズ | ![]() 11010C | ![]() XP9405/49 | |
| 発売日 | 2026年7月31日 | 2025年6月11日 | |
| シェービング | 早剃り | 往復式4枚刃 (得意) | 回転式3枚刃 (苦手) |
| 深剃り | 肌下-0.12mm | 肌下-0.08mm | |
| 肌へのやさしさ | シルクタッチ網刃 | マイクロビーズコーティング | |
| 静音性 | 駆動音 | 重低音で大きめ | かなり静か |
| スペック | 本体サイズ | H164×W64×D50mm | H181×W62×D67mm |
| 質量 | 約231g | 約220g | |
| 本体素材 | 医療用ステンレス | 樹脂 | |
| アプリ連携 | できない | できる | |
| 付属品 | ケース | シェーバーケース | UV充電ケース |
| アタッチメント | ポップアップ式トリマー | トリマー 鼻毛・耳毛トリマー | |
| 洗浄器 | 7in1アルコール洗浄システム (アルコール) | クイッククリーンポッド (アルコールフリー) | |
| 価格 | 公式サイト (2026.7.27時点) | 82,280円 | 95,546 |
シェービング

シェービング性能は両者で対照的です。
ブラウンNEVOは往復式4枚刃を採用し、肌下-0.12mmの圧倒的な深剃りと早剃りを得意とするため、剛毛や時短重視の人に最適なシェーバー。
敏感肌やカミソリ負けを防ぎたいならフィリップスi9000プレステージウルトラがおすすめ。
回転式3枚刃で早剃りこそ苦手ですが、マイクロビーズコーティングにより極めて肌に優しいのが特長です。
静音性(駆動音の大きさ)

毎朝使うシェーバーは駆動音の大きさも重要です。
ブラウンNEVOは往復式で刃を左右に高速振動させるため、重低音でやや大きめの駆動音。
フィリップスi9000プレステージウルトラは、回転式特有の仕組みで駆動音はかなり静かに抑えられています。
早朝や深夜など、家族や同居人が寝ている時間帯に使用することが多いなら、静音性に優れたフィリップスi9000プレステージウルトラがおすすめです。
基本スペック

本体素材やサイズにも違いがあります。
ブラウンNEVOは医療用ステンレスを採用し、重厚感と耐久性を備え質量は約231g(H164×W64×D50mm)です。
フィリップスi9000プレステージウルトラは、やや大きめサイズながら(H181×W62×D67mm)、質量は約220gと一回り小さいブラウンNEVOより軽量です。
高級感やタフさを求めるならNEVO、軽さや扱いやすさを重視するならi9000プレステージウルトラが適しています。
付属品・アタッチメント

フィリップスi9000プレステージウルトラは機能と付属品が充実しています。
UV充電ケースに加え、通常のトリマーや鼻毛・耳毛トリマーが付属し、スマホの専用アプリと連携してシェービングの最適化もできます。
ブラウンNEVOは、シェーバーケースと本体内蔵ポップアップ式トリマーのみです。
多機能さやアプリでの管理を求めるならフィリップスが優位です。
販売価格

2026年7月27日時点の公式サイト価格では、ブラウンNEVOが82,280円、フィリップスi9000プレステージウルトラが95,546円。
フィリップスのほうが約13,000円高価ですが、理由は「UV充電ケース」や「アタッチメント」など豊富な付属品によるものです。
純粋な深剃りとコスパを重視するならブラウン、肌への優しさ重視と多機能性への投資ならフィリップスが妥当な選択と言えます。
ブラウンNEVOとi9000プレステージウルトラの弱点と解決策

最上位モデルの「NEVO」と「i9000プレステージウルトラ」とはいえ弱点は存在します。
買ったあとに後悔しないためには、事前に弱点を把握して理解しておくのが重要。
両機種のマイナスポイントを割り出し、解決策や代替案を提示します。
ブラウンNEVOのデメリットと解決策

ブラウンNEVOのデメリットは、ずばり「本体の重さ」と「価格が高い」です。
ブラウンの旧・最上位モデル「シリーズ9PRO+(約207g)」より約30g重く、長時間の使用では持ち手に少し負担を感じやすくなっています。
重さが増したのは、本体の素材が樹脂から医療用ステンレス製に変わったのが要因。
そのかわり「シリーズ9PRO+」よりも高級感がアップ、所有する満足感も大きく向上しています。
価格については8万円超えとかなり高額※ですが、「ブラウン最上位モデル」、「ステンレス一体型ボディ」、「新商品」と高くなってしまう要素がそろっています。
(※2026年7月27時点)
NEVOは、Braun Care+への登録など所定の条件を満たすと最大5年の長期保証。
本体価格82,280円ですが、5年間使えば本体代は1日あたりたった約45円です。
(※洗浄液や替刃の費用は別途かかります。)
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フィリップスi9000プレステージウルトラのデメリットと解決策

フィリップスi9000プレステージウルトラのデメリットは、「ヘッドが大きい」「早剃りが苦手」の2つ。
大きいヘッドは、頬など面積の広い場所でないと3枚の刃を同時には活用できません。
鼻の下など狭い部分を剃るとき、どうしてもいずれか1枚ないし2枚の刃しか肌に当てらず、剃り上げまでに時間がかかってしまいます。
フィリップスは本体を回転させながら剃るので、往復式の直線的なカットより時間がかかります※。
(※筆者の実体験に基づく感想)
筆者が実際に使用しているフィリップス700シリーズのレビュー

【ヒゲ剃りから美容家電へ】顔のトータルケアまで1台で完結

ブラウン、フィリップスともに最上位シェーバーは、もはやヒゲを剃るだけの道具ではありません。
男性の美容意識の高まりを受け、フィリップスは洗顔ブラシやフェイストリマー(鼻・耳用)アタッチメントを付属、1台で全身の美容を完結させるアプローチをとっています。
ブラウンNEVOも、美顔器ヘッドやスキンケアブラシを使えば、顔のトータルケアが1台で完結します。
(2026年7月31日発売時点のラインナップには、美顔器ヘッドやスキンケアブラシが付属したモデルはありません)
よくある質問

ブラウンNEVOシルクシェーバーとフィリップスi9000プレステージウルトラのよくある質問はこちら。
ブラウンNEVO、フィリップスi9000プレステージウルトラはどこで買うのがいい?
Amazon.co.jp、楽天市場・Yahooの公式店など、保証と交換対応で選ぶのがおすすめ。
Amazon.co.jpモデルなら初期不良の場合は即交換してもらえます。
高額シェーバーだからこそ、不良対応を迅速に行ってくれる販売店で買うのがベスト。
ブラウンNEVO、フィリップスi9000プレステージウルトラを安く買う方法は?
ブラウンとフィリップスのAmazon限定モデルは、プライムデーやブラックフライデーなど、セール時には一般向けモデルより安くなる傾向。
ただし、フラグシップモデルは値下がりしにくいため、普段使いのECサイトでポイントやクーポンを駆使して、「実質価格」を下げるのが安く買う秘訣です。
本体丸洗いできますか?お風呂でも剃れますか?
NEVO、i9000プレステージウルトラともにIPX7相当※の防水設計。
(※30分間水中に沈めても内部に浸水しないレベル)
お風呂剃りはもちろん、流水で本体丸洗いもできます。
ただし、ヘッドの皮脂汚れ(皮脂臭がする)が多い場合は、全自動洗浄器の使用をおすすめします。
替刃はどれくらいで交換が必要ですか?
ブラウンNEVOは約1年6ヶ月ごとの交換が推奨。
フィリップスi9000プレステージウルトラは約2年ごとの交換が目安です。
ただし、ヒゲの濃さや使う頻度によって変わるため、剃り味が落ちたと感じたら交換しましょう。
洗浄液(洗浄剤)のランニングコストは?
ブラウンNEVOの洗浄液(カートリッジ)は公式サイトで4個入りが3,832円。
フィリップスi9000プレステージウルトラの洗浄液はAmazonで6個入りが4,730円。
1年間のランニングコストはブラウンNEVOが約11,500円、フィリップスが約6,300円。
洗浄液(洗浄剤)はまとめ買いでコストを下げられます。
【まとめ】ブラウンNEVOとi9000プレステージウルトラどっちを選ぶ?

ブラウンNEVO、フィリップスi9000プレスージウルトラ、どちらも約7〜9万円出す価値のある最高の製品です。
価格面より、シェービング方式の違いで自分の肌に合ったほうを選ぶのが大事。
- 圧倒的な深剃りと時短を求めるなら「ブラウンNEVO」
- 肌への優しさとトータルケアを求めるなら「フィリップスi9000プレステージウルトラ」
上記がこの記事の最終結論です。
毎朝のヒゲ剃りストレスから解放、あなたに合う最高のシェーバーで清潔感を手に入れましょう。

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