- ブラウンシリーズ6とシリーズ7の違いは?
- どっちがおすすめ?
- それぞれの特長を知りたい!
結論から言うと、ブラウンシリーズ6とシリーズ7の違いは下記の7つです。
(62-B7200ccと73-S85010ccで比較)
- ヘッド可動域(前後スイング式 vs 全方向360°密着)
- モード選択(ターボ+ジェントル vs ターボ+スタンダード+ジェントル)
- 新スキンガード&新スムーストリマー刃(なし vs あり)
- アタッチメント(キワぞりトリマー vs ヒゲトリマー)
- 付属品(網刃保護キャップ vs シェーバーケース)
- 質量(約182g vs 約185g)
- 通常価格(税込25,800円 vs 税込36,850円)

この記事では、「シリーズ6」と「シリーズ7」の違いを徹底比較。
両機種の違いと特長から、あなたがどっちを選ぶべきか明らかにします。

ブラウンシリーズ6とシリーズ7の違いを比較

ブラウンシリーズ6とシリーズ7の違いをまとめた表は下記のとおりです。
- 全方向360°密着)
- モード選択(2段階 vs 3段階)
- 新スキンガード&新スムーストリマー刃(なし vs あり)
- アタッチメント(キワぞりトリマー vs 5種類のヒゲトリマー)
- 付属品(網刃保護キャップ vs シェーバーケース)
- 質量(約182g vs 約185g)
- 通常価格(税込25,800円 vs 税込36,850円)
ヘッド可動域(前後スイング式 vs 全方向360°密着)

シリーズ6はヘッドが前後に動く「スイング密着システム」、シリーズ7は全方向に動く「360°密着システム」を搭載しています。
肌への密着度は、全方向へ自在にヘッドが動く「シリーズ7」のほうが優位。
アゴ下や顔の細かい凹凸にピタッと密着、肌に強く押し当てなくても深剃りできます。
モード選択(2段階 vs 3段階)
シリーズ6とシリーズ7では、シェービングモード数が違います。
- シリーズ6は「ターボ」+「ジェントル」の2段階。
- シリーズ7は「ターボ」+「ジェントル」+「スタンダード」の3段階。

ターボモードは、ジェントルモードより最大28.5%振動数を上げて早剃り。
ジェントルモードは振動数を抑えて肌への負担を軽減、バッテリーもターボモードより18%長持ちします。
シリーズ7は、ターボ&ジェントルモードの中間に位置する「スタンダードモード」を加えた3段階のパワー調節に対応。
忙しい朝の時短から敏感肌のケアまで、より細やかなニーズに応えています。
新スキンガード&新スムーストリマー刃(なし vs あり)

シリーズ6のヘッドにも、肌を守るスキンガードやトリマー刃は備わっています。
しかし、シリーズ7は「新スキンガード&新スムーストリマー刃」へと進化。
丸みを帯びたエッジの新スキンガードが肌へのダメージを軽減、くせヒゲ用トリマー刃のカット面が従来比で76%拡大しました。
肌を守りながら、お風呂剃りでもスムーズな深剃りを実現しています。
アタッチメント(キワぞりトリマー vs 5種類のヒゲトリマー)

両機種とも、ヘッドをワンタッチで付け替えて使える「イージークリックシステム」に対応しています。
シリーズ6は、もみあげや長いヒゲのお手入れに適した「キワぞりトリマー」が付属。
シリーズ7のヒゲトリマーは、5種類(1/2/3/5/7mm)の長さ調整可能なアタッチメントが同梱されています。
モミアゲなどのキワぞり、ヒゲの長さを整えるスタイリングまで、1台で幅広くお手入れてきます。
付属品(網刃保護キャップ vs シェーバーケース)

シリーズ6は、刃先を保護する「網刃保護キャップ」が付属。
シリーズ7には、本体をしっかり収納できる「シェーバーケース」が付属しています。
本体や刃を傷つけずに携帯したいなら「シリーズ7」がおすすめ。
質量(約182g vs 約185g)

本体質量は、シリーズ6が約182g、シリーズ7が約185gです。
シリーズ7は全方位に動く360°密着ヘッドを搭載しながらも、シリーズ6とほぼ変わらない軽さを維持。
両機種とも「にぎりやすい人間工学デザイン」のグリップで、毎朝のシェービングを快適に行えます。
通常価格(税込25,800円 vs 税込36,850円)

公式ストアの通常価格は、シリーズ6が税込25,800円、シリーズ7が税込36,850円。(2026.10月時点)
約11,000円の価格差があり、コストを抑えて肌にやさしく剃りたいなら「シリーズ6」。
アゴ下の密着感や時短性能、ヒゲトリマー・収納ケースの充実度を求めるなら「シリーズ7」をおすすめします。
ブラウンシリーズ6とシリーズ7の共通点と特長

ブラウンシリーズ6とシリーズ7の共通点は6つ。
刃の枚数や人工知能など、基本性能は両機種とも変わりません。
3連密着ブレード(3枚刃)

3つの刃がそれぞれ独立して浮き沈みする「3連密着ブレード」を採用しています。
シリーズ6の前後スイング、シリーズ7の360°可動するヘッドの動きと連動し、肌の細かい凹凸に合わせて密着。
効率よくヒゲをとらえ、肌への負担やヒリつきを抑えながら深剃りできます。
ディープキャッチ網刃

ブラウン最高峰モデルにも採用されている「ディープキャッチ網刃」を搭載。
899パターンの網目構造を持つ網刃が、さまざまな向きに生えるヒゲや剃りにくい寝たヒゲまで効率よく取り込みます。
肌を傷つけないよう内刃が直接肌に触れない設計になっており、肌を守りながら夕方のジョリジョリ感を防ぐ深剃りを実現しています。
人工知能テクノロジー

AIがヒゲの濃さを読み取り、パワーを自動調節する「人工知能テクノロジー」を搭載。
ヒゲが濃い箇所ではモーターの出力を上げ、ヒゲが薄い箇所ではパワーを抑えて、最適な出力を維持しています。
剃り残し低減と肌へ負担軽減を両立しています。
お風呂剃り

両機種ともブラウンの厳しい検査基準に合格した防水設計で、お風呂剃りに対応しています。
シェービングフォームやジェルをつけて、ドライ剃りより摩擦を減らして肌にやさしい深剃りを実現。
使用後は本体を丸ごと水洗いできるため、毎日のメンテナンスもラクです。
充電時間と使用時間

両機種ともリチウムイオン電池を内蔵しており、約1時間のフル充電で約50分間(約3週間分)稼働します。
ジェントルモードを併用すれば、より長時間のシェービングができます。
また、わずか5分間の充電で1回のシェービング分をまかなえる「急速充電機能」を搭載。
忙しい朝にうっかり充電が切れていた場合でも、髪の毛をセットしてる間にすぐに使えるので安心です。
本体サイズ

本体サイズは、シリーズ6・シリーズ7ともに「高さ166×幅64×奥行51mm」とまったく同じです。
ブラウンならではの新しい人間工学(エルゴノミック)デザインを採用しており、スリムなグリップが手にしっかりとなじみ、お風呂場で濡れた手でも滑りにくく直感的に操作できます。
シンプルで手や腕への負担が少ない形状のため、アゴ下や首筋など角度を変える場面でもスムーズに動かせます。
前後スイングと360°可動ヘッドをクセや肌質から選ぶ

前後スイングと360°可動ヘッドを、ヒゲ質や肌質などのクセから選ぶなら下記の点に注目。
「顔の骨格・輪郭」で選ぶ

顔の輪郭が丸型なら「前後スイング」、痩せてシャープなフェイスラインなら「全方向ヘッド」がおすすめ。
丸顔・ふっくらした輪郭なら前後スイング
フェイスラインから首にかけてのカーブが緩やかなため、前後に動くスイングヘッドと3連密着ブレードの浮き沈みだけで十分に密着します。
痩せ型・エラが張っているなら360°密着ヘッド
前後だけの動きだけでなく、左右にも動く360°ヘッドでないと、くぼみの奥のヒゲを取りこぼします。
とくにノド仏の周辺は、「縦・横・斜め」の立体的な凹凸が集中しています。
ヘッドを強く押し当てると出血しやすいため、軽い力で全方向に可動するヘッドが有利です。
「ヒゲの濃さ・生え方(クセ)」で選ぶ

ヒゲが薄めなら「前後スイング」、濃くてくせヒゲが多いなら「全方向ヘッド」がおすすめ。
ヒゲが薄め〜普通でクセがないなら前後スイング
ヒゲにクセがなく素直な向きに生えている場合は、前後のスイング動作だけで気持ちよく深剃りできます。
寝たヒゲ・くせクセには360°密着
360°ヘッドは網刃を垂直に当て続けられ、カット面が76%広がった「新スムーストリマー刃」が寝たヒゲを効率よく起こしてカットします。
アゴ下の不規則なヒゲまで刈り取り、夕方に「1〜2本だけ長いヒゲが残っていた」という失敗を低減。
3段階のパワー調整と全方向密着により、軽いタッチでアゴ下の根元までしっかり深剃りできます。
「肌質・シェービングの癖」で選ぶ

敏感肌で撫でるように剃りたいなら「前後スイング」、とにかくあらゆるヒゲを剃り切ってしまいたいなら「全方向ヘッド」がおすすめ。
「撫でるように」ゆっくり剃りたいなら前後スイング
お風呂でシェービングフォームをつけ、肌への摩擦を減らした状態ならシリーズ6でもツルツルになります。
無意識に力を入れて雑に動かしてしまうなら360°密着ヘッド
「急いで剃る⇒手首の角度が雑になる⇒剃り残す⇒強く押し当てて肌が荒れる」という悪循環に陥りがち。
360°ヘッドなら、多少雑に動かしてもヘッド側が勝手に角度を補正して密着してくれます。
力任せの押し当てによるカミソリ負けを低減できます。
シリーズ6とシリーズ7はどっちを選ぶべき?

ブラウンシリーズ6とシリーズ7の違いと共通点を解説しましたが、どっちを選ぶべきか悩みますよね。
両機種の選び方のポイントは下記のとおりです。
- ヒゲの濃さはふつう
- アゴ下などもキレイに剃りたい
- 剃り残しへ減らしたい
- お風呂剃りしたい
- モミアゲの手入れもしたい
- ヒゲの濃さはふつうから濃い
- 寝たヒゲ、くせヒゲに悩んでいる
- 剃り残しをなくしたい
- お風呂剃りでも使いたい
- モミアゲや口ひげもキレイに整えたい
よくある質問

ブラウンシリーズ6、シリーズ7のよくある質問はこちら。
シリーズ6の洗浄器はシリーズ7でも使えますか?
併用可能です。洗浄液カートリッジも兼用で使えます。
シリーズ6とシリーズ7の替刃は共通ですか?
いいえ違います。共通では使えません。
最新型シリーズ6(62-XX)の替刃は「F/C 64B」です。
※旧機種シリーズ6(61-XX)の替刃は「F/C 53B」のため要注意。
シリーズ7の替刃は「F/C 74S」です。こちらも18か月に1回交換が目安です。
うまく剃れないのですが・・・。
肌を持ち上げながら剃ると深剃りしやすくなります。
ブラウン公式サイト「電気シェーバーで髭を深剃りする方法」をご覧ください。
シリーズ6やシリーズ7の説明書はウェブで見れますか?
下記より製品の型番4桁を入力すればダウンロードできます。
本体丸洗いできますか?
防水性能を備えており、本体丸洗いできます。
ただし、水中には沈めずシャワーなど流水で洗い流してください。
【まとめ】ブラウンシリーズ6とシリーズ7の違いと選び方

ブラウンシリーズ6とシリーズ7の違いは7つ。
(62-B7200ccと73-S85010ccで比較)
- ヘッド可動域(前後スイング式 vs 全方向360°密着)
- モード選択(ターボ+ジェントル vs ターボ+スタンダード+ジェントル)
- 新スキンガード&新スムーストリマー刃(なし vs あり)
- アタッチメント(キワぞりトリマー vs ヒゲトリマー)
- 付属品(網刃保護キャップ vs シェーバーケース)
- 質量(約182g vs 約185g)
- 通常価格(税込25,800円 vs 税込36,850円)
両機種のおすすめな人は下記のとおりです。
あなたの要望にあった最適な1台を選んでください。

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