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ブラウン52-M1200sと53-B12000sの違いを比較!どっちがいいか徹底解説

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ブラウン52-M1200sと53-B12000sの違いを比較!どっちがいいか徹底解説

ブラウンシリーズ5で人気の2機種「52-M1200s」と「53-B12000s」。

何が違うのか、どっちを買うべきか迷っていませんか?

この記事では、ブラウン「52-M1200s(旧型)」と「53-B12000s(新型)」の5つの違いを比較します。

最後まで読めば、あなたがどっちのモデルを買うべきかがわかります。

この記事の結論
52-M1200sと53-B12000sのおすすめな人

ブラウン52-M1200s、53-B12000sの違いと両機種のおすすめな人は下記のとおり。

  • 新スキンガード・新スムーストリマー刃(B12000sのみ)
  • 付属品の違い(M1200sはケースとブラシ、B12000sは保護キャップ)
  • 電源コードの有無(B12000sはUSBケーブルのみ)
  • 本体カラー(ミントorブルー)
  • 価格
52-M1200sがおすすめな人
  • 購入時の初期費用を抑えたい
  • シェーバーケースに入れて持ち運びたい
  • 専用の充電ケーブルがあったほうが安心する
  • Amazonでよく買い物をする(Amazonモデルのため)
53-B12000sがおすすめな人
  • 少し高くても肌への負担を減らしたい
  • 自宅以外では使わない
  • USBケーブルだけあれば充電には困らない
  • 楽天市場でよく買い物をする(量販店モデルのため)

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目次

【結論】ブラウン52-M1200sと53-B12000sどっちがおすすめ?

52-M1200sと53-B12000sのおすすめ人を解説

結論として、52-M1200s(旧型)も53-B12000s(新型)もサイズ、質量、使用時間は同じ。

価格が安くてコスパ重視なら旧型「52-M1200s」。

肌へのやさしさと深剃りを両立したいなら新型「53-B12000s」が最適です。

コスパと実績重視なら「52-M1200s」

コスパで選ぶなら52-M1200s

52-M1200sは、価格を抑えつつブラウンの確かな剃り味を体感したい人におすすめ。

新型(53-B12000s)と同じ「3連密着ブレード」や「人工知能テクノロジー」を搭載しています。

旧型でタイムセールも多いため、浮いたお金をスキンケアアイテムに回せますよ。

時短と肌へのやさしさ重視なら「53-B12000s」

時短と肌への優しさで選ぶなら53-B12000s

53-B12000sは、旧型から刃(ヘッド部)が大きく進化しました。

カット面積が76%広くなった「新スムーストリマー刃」、丸みを帯びたエッジの「新スキンガード」を搭載。

旧型より短時間で剃り上げ、早剃りと肌へのやさしさの両立を実現しています。

充電方式も専用ACアダプタから「USBケーブルのみ」に変更、スマホの充電器やモバイルバッテリーからも充電できます。(※5V1A出力のものを使用してください)

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ブラウン52-M1200sと53-B12000sの決定的な5つの違い

52-M1200sと53-B12000sの違いは5つ。

  • 新スキンガード・新スムーストリマー刃(B12000sのみ)
  • 付属品の違い(M1200sはケースとブラシ、B12000sは保護キャップ)
  • 電源コードの有無(B12000sはUSBケーブルのみ)
  • 本体カラー(ミントorブルー)
  • 価格

サイズや質量は共通です。下記の比較表をみれば違いがよくわかります。

スクロールできます
基本情報
52-M1200s

53-B12000s
トリマー刃新スムーストリマー刃
付属品キワぞりトリマー
電源コード
ブラシ
シェーバーケース
キワぞりトリマー
USBケーブル
網刃保護キャップ
本体カラーミント
(ブラックとのツートン)
ブルー
(ブラックとのツートン)
価格8,947円
(2026.8.27時点/Amazon)
11,752円
(2026.8.27時点/楽天市場)
発売日2024年3月1日2026年2月27日
サイズ(mm)H166×W64×D51
質量約173g
充電時間約1時間
使用時間約50分

ヘッド(刃)の進化

53-B12000sは新スキンガード、新スムーストリマー刃に進化

新型53-B12000sはヘッドが進化し、「新スムーストリマー刃」と「新スキンガード」を搭載。

旧型よりカット面が76%も広がった「新スムーストリマー刃」は、くせヒゲでも一度のストロークで効率よく捕らえます。

剃り味の強化だけでなく、丸いエッジの「新スキンガード」が肌への負担を軽減。

カミソリ負けしやすい肌質でも、肌にやさしく深剃りができます。

付属品の違い

52-M1200sと53-B12000sの付属品の違い

52-M1200sは「シェーバーケース」が付属しており、旅行など持ち運びにも安心。

53-B12000sにケースは付属しておらず、自宅での保管なら必要十分な網刃保護キャップ」が付属しています。

充電方式(専用ACアダプタ vs USBケーブル)

52-M1200sと53-B12000sの充電方式の違い

旧型52-M1200sは「専用ACアダプター」が付属。

新型53-B12000sは「充電用USBケーブル」のみ付属しています。

スマホ用ACアダプターやモバイルバッテリーに挿して充電できるようになりました。

(※5V1Aの出力に対応)

53-B12000sは、大きくてかさばるACアダプタを持ち歩く必要がなくなり、外出時の荷物を最小限に抑えられます。

本体カラー(ミントブルー vs アズールブルー)

52-M1200sはミントブルー、53-B12000sはアズールブルーの本体カラー

2機種ともデザインはほぼ同じですが、本体の差し色が異なります。

旧型52-M1200sは明るく爽やかな「ミントブルー」、新型53-B12000sは少し深みのある落ち着いた「アズールブルー」を採用。

毎日手に取るものだからこそ、あなたのテンションが上がるカラーを選ぶのがおすすめです。

実勢価格の違い

52-M1200sと53-B12000sの本体価格の違い

新型と旧型では実勢価格に違いがあります。

2026年8月27日時点のECサイト調べの金額は下記のとおり。(※価格は変動します)

  • 旧型52-M1200sは約8,000円〜9,000円台(Amazon)
  • 新型53-B12000sは約11,000円〜12,000円台(楽天市場)

新旧の価格差は3,000円。

剃り味で選ぶなら「53-B12000s」付属品の充実度で選ぶなら「52-M1200s」がおすすめです。

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新型「53-B12000s」を選ぶデメリットと解決策

53-B12000sを選ぶデメリットと解決策

53-B12000sのデメリットは、「ACアダプターなし」と「価格の高さ」の2点。

旧型は専用ACアダプターが付属していましたが、新型はUSBケーブルのみに変更。

旧型(52-M1200s)より高い」とはいえ、2,000円~3,000円の価格差なので、選択肢を狭める必要はありません。

専用ACアダプタ(コンセント)が付属しない

53-B12000sはUSBケーブルのみで充電コード付属なし

新型53-B12000sは、コンセントに挿す「ACアダプター本体」は付属しません

しかし、スマートフォンを使っているなら、充電用ACアダプターも持っているはずです。

充電は付属のUSBケーブルをスマホのACアダプターに挿し込む、またはケーブルを挿し変えるだけ。

むしろ専用品が増えない分、洗面所のコンセント周りがスッキリと片付くというメリットが生まれます。

52-M1200sより価格が高い

53-B12000sは52-M1200sより高い

新型のため、旧型よりも数千円ほど価格が高い点はデメリットに感じるかもしれません。

しかし、最低でも2年間「毎日使う」として日割り計算すると、1日あたりたった約4円で済みます。

(差額3,000円を2年間の730日で割る)

長期的な快適さと肌への優しさを優先するなら、決して高くはない選択です。

旧型「52-M1200s」を選ぶデメリットと解決策

52-M1200sのデメリット

52-M1200sは「専用ACアダプター」と、「最新ヘッドではない」のがデメリットです。

専用ACアダプターは持ち運ぶには大きくて不便ですが、自宅用と割り切れば問題ありません。

また、新型の刃より一度に剃れる範囲が狭まりますが、時間をかけて丁寧に剃ればツルツルになります。

専用ケーブルを持ち運ぶ手間がある

旧型52-M1200sはUSBケーブル充電に対応していないため、出張や旅行時に専用ACアダプターを持ち歩く必要があります。

しかし、シリーズ5は1回のフル充電で約50分間の連続使用を実現しており、1日3分のシェービングなら約2週間はバッテリーが持つ計算

つまり、2泊3日程度の旅行や出張であれば、そもそも充電器を持っていく必要がありません。

自宅での使用がメインなら、全く気にならないデメリットです。

カット効率は新型のほうが上

新型53-B12000sに比べると「くせヒゲ専用刃」のカット面積が狭く、ヒゲが濃い人は剃り上げまでに時間がかかります。

しかし、52-M1200sにもブラウン独自の「人工知能テクノロジー」が搭載されており、ヒゲの濃さを読み取って自動でパワーを調節してくれます。

一般的なヒゲの濃さであれば、新型との仕上がり時間の差は感じにくいかもしれません。

シェーバーマニア直伝!ブラウンシリーズ5を選ぶ理由と注意点

ブラウンシリーズ5 51-M1200s

筆者が以前シリーズ5(51-M1200s)を選んだ理由が「クイック洗浄システム」です。

普段のお手入れは、網刃を外さずに水洗いするだけの手間いらずなところに惹かれました。

52-M1200s、53-B12000sともに「クイック洗浄システム」に対応しており、ずぼらな人には最適な機能です。

どちらを買っても共通する「クイック洗浄システム」の恩恵

ブラウンシリーズ5のクイック洗浄システム

新型・旧型問わず、シリーズ5を選ぶ最大のメリットは「クイック洗浄システム」です。

ヘッド部分の穴から直接水道水を流し込むだけで、内部のヒゲくずを簡単に洗い流せます。

洗浄液のランニングコストもかからず、ズボラな人でも清潔な状態を維持できるのがメリット。

お風呂剃りユーザーの注意点とメンテナンス手順

ブラウンシリーズ5のお風呂剃りの注意点とメンテナンス手順

両機種とも防水仕様で、シェービングジェルを使ったお風呂剃りに対応しています。

しかし注意点として、お風呂場に置きっぱなしにしたり、濡れたまま充電ケーブルを繋ぐのはNG。

使用手順としては、下記の流れを徹底してください。

  1. お風呂で剃る
  2. クイック洗浄で洗い流す
  3. タオルで軽く拭く
  4. 風通しの良い洗面所で自然乾燥させる

正しい手入れを行えば、お気に入りのシェーバーをより長く使えます。

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52-M1200sと53-B12000sのよくある質問

よくある質問

52-M1200s、53-B12000s(ブラウンシリーズ5)のよくある質問はこちら。

型番の見方がよくわかりません。

シリーズ5の型番は2桁数字+英数字で構成されています。詳しくは下図をご覧ください。

引用: ブラウン公式サイト

シリーズ5の説明書は見れますか?

ブラウン公式説明書ページから確認できます。

シリーズ6との違いは?

シリーズ5は固定ヘッド、シリーズ6は前後に動くスイングヘッドが搭載されているのが最大の違いです。

シリーズ7との違いは?

52-M1200s、53-B12000sともにヘッドは固定式で稼働しません。

シリーズ7はヘッドが360°動き、より肌に密着した深剃りができます。

替刃はどれを買えばいいですか?

2026年8月時点で最新の替刃は「F/C55B」です。

すべての「52」「53」シリーズに対応しているため、替刃交換するなら最新モデルがおすすめ。

ブラウンシリーズ5替刃「F/C55B」
引用: 楽天市場

【まとめ】ブラウン52-M1200sと53-B12000sの違いと選び方

52-M1200sと53-B12000sの違いと選び方

ブラウンシリーズ5の「52-M1200s」と「53-B12000s」の違いを比較しました。

  • 価格を抑えて実績あるモデルが欲しいなら「52-M1200s」
  • 毎朝のヒゲ剃りを時短したい、肌へのやさしさも求めるなら「53-B12000s」

どちらもシリーズ5の「クイック洗浄システム」に対応、日々のお手入れは超簡単です。

あなたのライフスタイルに合った1台を選んで、長く使える相棒を手にしてください。

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この記事を書いた人

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