- ブラウンのシリーズ3とシリーズ5は何が違う?
- どっちがおすすめ?
- それぞれの特長を知りたい!
結論から言うと、ブラウンシリーズ3とシリーズ5の違いは9つ。
(※3010sと53-B12000sで比較)
- ヘッドの形状(3連サスペンション vs 3連密着ブレード)
- 人工知能テクノロジー(なし vs あり)
- ターボモード(なし vs あり)
- 内蔵電池(ニッケル水素 vsリチウムイオン)
- 使用時間(最大45分 vsa 最大50分)
- クイック洗浄システム(なし vs あり)
- トリマー(なし vs あり)
- サイズと質量(156×57×48mm/約220g vs 166×64×51mm/約173g)
- 販売価格(税込6,262円 vs 9,660円)

この記事では、ブラウン「シリーズ3」と「シリーズ5」の違いを比較。
あなたにはどっちが合っているか、どっちを選ぶべきかを明確にします。

ブラウン全機種まとめて比較

ブラウンシリーズ3とシリーズ5の違いは9つ

ブラウンシリーズ3とシリーズ5の違いは9つです。
(※3010sと53-B12000sで比較)
- ヘッドの形状(3連サスペンション vs 3連密着ブレード)
- 人工知能テクノロジー(なし vs あり)
- ターボモード(なし vs あり)
- 内蔵電池(ニッケル水素 vsリチウムイオン)
- 使用時間(最大45分 vsa 最大50分)
- クイック洗浄システム(なし vs あり)
- トリマー(なし vs あり)
- サイズと質量(156×57×48mm/約220g vs 166×64×51mm/約173g)
- 販売価格(税込6,262円 vs 9,660円)
![]() 3010s | 53-B12000s | |
| ヘッドの形状 | 3連サスペンション | 3連密着システム |
| 人工知能テクノロジー | なし | あり |
| ターボモード | なし | あり |
| 内蔵電池 | ニッケル水素 | リチウムイオン |
| 使用時間 | 最大45分 | 最大50分 |
| クイック洗浄システム | なし | あり |
| トリマー | なし | あり (アタッチメント) |
| サイズ 質量 | 156×57×48mm 約206g | 166×64×51mm 約173g |
| 販売価格※ | 6,262円 | 9,660円 |
※全自動5機能=除菌洗浄、刃の劣化防止、潤滑化、乾燥、充電。
ヘッドの形状(3連サスペンション vs 3連密着ブレード)
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両機種とも3枚の刃が独立して上下に浮き沈みする構造は同じです。
シリーズ3(3010s)の「3連サスペンションヘッド」は、3つの刃が独立して浮き沈みして顔の凹凸に密着、肌への負担を抑えます。
シリーズ5(53-B12000s)も3010sと同じ機構の「3連密着ブレード」を搭載。
しかし、ヘッドには「新スキンガード(より丸みを帯びたエッジ)」、「新スムーストリマー刃(76%カット面が拡大)」を採用、肌へのやさしさと剃り味が進化しています。
人工知能テクノロジー(シリーズ5のみ)
シリーズ5はヒゲの濃さを毎秒13回読み取り、自動でパワーを調節する「人工知能テクノロジー」を搭載。
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ヒゲが濃い場所ではモーターの出力を上げ、薄い場所では出力を抑えるため、肌に過剰な負担を与えません。
シリーズ3には非搭載なので、ヒゲの濃さにムラがある人や敏感肌の人にはシリーズ5が有利です。
ターボモード(シリーズ5のみ)
シリーズ5には、ワンタッチで切り替えられる「ターボモード」が搭載されています。
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毎分最大25,500回のカッティングアクションで高速駆動するため、忙しい朝に素早く時短剃りをしたい時に重宝します。
対するシリーズ3は標準モードのみのシンプル設計。
マイペースに剃れれば十分ならは「シリーズ3」、朝の身支度を少しでも短縮したい、肌の状態に合わせてモードを使い分けたいなら「シリーズ5」が適しています。
内臓電池(ニッケル水素 vs リチウムイオン)
シリーズ3はニッケル水素電池、シリーズ5はリチウムイオン電池を採用。
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ニッケル水素電池はコストを抑えられる反面、継ぎ足し充電による劣化(メモリー効果)起きやすく、電池も重くなります。
リチウムイオン電池は、自己放電が少なく継ぎ足し充電にも強いため、バッテリー寿命が長くパワーも安定。
長期間にわたって使い続けたいなら、リチウムイオン搭載のシリーズ5が安心です。
使用時間(最大45分 vs 最大50分)
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約1時間のフル充電で使える時間は、シリーズ3が「最大45分」、シリーズ5が「最大50分」。
両機種とも1日1回(約3分)の使用なら約2週間は充電なしで使えるため、日常使いで大きな差は感じません。
電池残量がなくても「5分間の急速充電機能」で1回分のシェービングができるため、うっかり充電を忘れた朝でも5分充電すればすぐ使えます。
クイック洗浄システム(シリーズ5のみ)
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シリーズ5の「クイック洗浄システム」は、内部にたまったヒゲくずをヘッドを外さずに洗い流せます。
シリーズ3では、ヘッドを外さないと内部のヒゲくずを洗い流せません。
毎日のメンテナンスを少しでもラクに済ませたいなら、シリーズ5を選ぶのがおすすめです。
トリマー(シリーズ5のみ)
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シリーズ5(53-B12000s)には、ヘッドを付け替えて使う「キワぞりトリマー」が付属。
一方、シリーズ3(3010s)はキワぞりトリマーは付属していません。
キワぞりトリマーは、もみあげや長いヒゲの形を整えたり、剃る前のプレカットに使えます。
1台で細部まで身だしなみを整えたいなら「シリーズ5」が最適です。
サイズ&質量(シリーズ3はコンパクト、シリーズ5は軽量)
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本体サイズと質量は下記のとおりです。
- シリーズ3…156×57×48mm/約220g
- シリーズ5…166×64×51mm/約173g
シリーズ3はコンパクトなサイズ感ですが、質量は220gとかなり重いです。
逆にシリーズ5は一回り大きいサイズ感ですが、質量は173gと約50gも軽量。
サイズと質量が比例しないのは、内蔵電池の重さの違いが大きいです。
単3電池サイズで計算すると、ニッケル水素約27g > リチウムイオン約15g。
販売価格
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シリーズ3(3010s)は実売価格が約6,000円台と手頃な価格帯。
ブラウンの基本形である「肌にやさしい深剃り」、「お風呂剃り」に対応したエントリーモデルです。
シリーズ5の実売価格は約10,000円で、リチウムイオン電池・人工知能・ターボモード・トリマー付属など上位機種に近い快適機能を備えています。
初期費用を抑えるならシリーズ3、日々の時短や手入れのラクさに投資するならシリーズ5がおすすめです。
ブラウンシリーズ3の特長

シリーズ3はブラウンの「エントリーモデル」です。
しかし、網刃はシリーズ9と同じ「ディープキャッチ網刃」を採用。
約6,000円で購入できるモデルながら、ブラウンならではの深剃りを体験できます。
ディープキャッチ網刃

ブラウン上位機種と同じ「ディープキャッチ網刃」を搭載。
2つのディープキャッチ網刃+S字型くせヒゲトリマーで長いヒゲも効率的に捉えます。
マイクロコームでさまざまな方向に生えるヒゲを根元から素早くカットします。

上位機種と比べると早剃りは苦手です
3連サスペンション機能

シリーズ3はヘッドは固定式で動きませんが、3枚の刃がバラバラに動いて肌に密着。
剃りにくいアゴ下にも入り込んで深剃りを実現。
「3連サスペンション機能」で細かい凹凸のひげまで残さず刈り取ります。

早剃りは苦手ですが丁寧にシェービングすれば深剃りは可能です
お風呂剃り対応

シリーズ3は、肌にやさしいお風呂剃りに対応。
上位モデルと比べると、早剃りは苦手でシェービング時間が長くなりがち。
お風呂剃りなら、ドライシェービングより摩擦を減らし、肌への負担が軽減できます。

ブラウンシリーズ5の特長

ブラウンシリーズ5は、人工知能テクノロジーを搭載。
ヒゲの濃さを感知してパワーを自動調整、肌に余分な負担をかけないシェービングを実現。
刃1枚ずつが独立して浮き沈みする「3連密着ブレード」が、肌に密着して深剃りできます。

お風呂剃りだと肌のヒリつきが抑えられます
人工知能テクノロジー

シリーズ5は人工知能テクノロジーを搭載。
AIがヒゲの濃さを読み取り、毎秒200回自動でパワーを調整します。(旧モデルは毎秒13回)
ヒゲの濃い部分は出力を上げ、薄い部分ではパワーをセーブ。
ずっと同じ出力で剃ると、ヒゲが濃い部分では剃り残しやすく、薄い部分では肌への負担が大きくなります。
人工知能で出力を瞬時に調整し、あらゆるヒゲの状態に最適なシェービングを実現しています。
ターボモード

シリーズ5は、「ターボモード」と「スタンダードモード」の2段階のパワーが選べます。
ターボモードは、スタンダードモードと比較して振動数が28.5%UP。
シェービング時間を短くする=肌のヒリつき予防にもつながります。

忙しい朝にはターボモードが大活躍します
3連密着ブレード

シリーズ5は、皮膚科医推奨の3連密着ブレードを搭載。
3枚の刃が1枚ずつ独立して浮き沈みして、剃りにくいアゴ下などの凹凸部分にもピタッと密着。
ヘッド自体は固定式ですが、手に吸い付くような感覚で深剃りできます。
キワゾリトリマー

シリーズ5は、「キワゾリトリマー」のアタッチメントが付属。
ヘッドを交換するだけで、モミアゲなどのキワゾリがシェーバー1台で手軽にできます。
クイック洗浄システム

「クイック洗浄システム」は網刃を外さずヘッドを洗浄できる、シリーズ5だけの独自機構。
普段のお手入れは、ヘッドの裏側から流水で洗うだけでヒゲくずを取り除けます。
ヘッドを外す必要がないため、忙しい朝のメンテナンスが時短できます。

人工知能テクノロジーは本当に必要?

シリーズ5に搭載されている「人工知能テクノロジー」。
ヒゲの濃さに合わせてパワーを自動調整してくれますが、シリーズ3には非搭載だし、本当に必要なのでしょうか。
ヒゲが濃い人、薄い人でどういう恩恵があるかを調べました。
ヒゲが濃いめの人
あなたのヒゲが濃いめなら、人工知能テクノロジーで下記の3つの恩恵が受けられます。

パワー不足による「引っかかり」を防ぐ
ヒゲが密集していると検知した瞬間にパワーを最大化、刃が止まらずスムーズに剃り進められます。
往復回数を減らし、肌へのダメージを抑える
パワーを上げることで、ワンストロークで多くのヒゲをカット。
剃り残しをなくそうと肌に強く押し当てたり、何往復もさせる必要性が低減できます。
時短につながる
濃いヒゲに最大出力でアプローチするため、少ないストローク数で素早く深剃りが完了します。
ヒゲが薄めの人
人工知能テクノロジーは、あなたのヒゲが薄めでも2つの恩恵があります。

過剰なパワーを抑え、肌への摩擦・刺激を軽減する
ヒゲが薄いとセンサーが感知すると、自動的にモーターの出力を抑制。
必要以上に強い力で肌をこすらないため、ヒリヒリ感や赤みの低減につながります。
「部分的に濃い場所」だけ的確にパワーを出せる
全体的にヒゲが薄い人でも、口周りやアゴ先だけは毛が太いケースがあります。
普段はやさしい出力で肌を守りつつ、ヒゲが濃い部分に差し掛かった瞬間だけ出力を上げて剃り残しを防ぎます。
ブラウンシリーズ3とシリーズ5はどっちがおすすめ?

シリーズ3とシリーズ5の違いと特長をもとに、それぞれおすすめな人をまとめました。
あなたのライフスタイルに合わせて、最適な1台を選んでください。
- はじめて電気シェーバーを使う
- 予算は5千円ほど
- ヒゲが薄くて毎日剃らなくても目立たない
- 替刃は交換せずに買い替えたい
- はじめてブラウンを使う
- 予算は1万円以内
- お風呂剃りしたい
- 毎日の手入れは簡単なのがいい
よくある質問

ブラウンシリーズ3、シリーズ5のよくある質問はこちら。
シリーズ3のプロスキンは通常モデルと何が違うのですか?
300番台のベースモデルを改良。グリップをもちやすいラバーに変更、内刃脇にさまざまな方向に生えたヒゲを効率的に捕えるマイクロコームを搭載しました。
本体の重さが220gとなり型番3020s、3040sなどが該当します。
シリーズ3とシリーズ5の替刃は共通ですか?
いいえ共通では使えません。
シリーズ3の替刃は「F/C 32B」です。18か月に1回が交換目安です。
シリーズ5(52-XX)の替刃は「F/C 54B」です。
(※旧シリーズ替刃「F/C 53B」が販売終了時は54Bで代用できます)
うまく剃れないのですが・・・。
肌を持ち上げながら剃ると深剃りしやすくなります。
ブラウン公式サイト「電気シェーバーで髭を深剃りする方法」をご覧ください。
シリーズ3やシリーズ5の説明書はウェブで見れますか?
下記より製品の型番4桁を入力すればダウンロードできます。
水洗いもできますか?
可能です。ハンドソープなどをヘッドにつけ、スイッチを入れた状態で流水で洗い流します。
洗ったあとはしっかり乾燥させましょう。
ブラウンのシリーズは他に何がありますか?
ブラウンの全ラインナップと違いはこちらの記事を見れば解決できます。

【まとめ】ブラウンシリーズ3とシリーズ5の違いは9つ

ブラウンシリーズ3とシリーズ5の違いは9つです。
(※3010sと53-B12000sで比較)
- ヘッドの形状(3連サスペンション vs 3連密着ブレード)
- 人工知能テクノロジー(なし vs あり)
- ターボモード(なし vs あり)
- 内蔵電池(ニッケル水素 vsリチウムイオン)
- 使用時間(最大45分 vsa 最大50分)
- クイック洗浄システム(なし vs あり)
- トリマー(なし vs あり)
- サイズと質量(156×57×48mm/約220g vs 166×64×51mm/約173g)
- 販売価格(税込6,262円 vs 9,660円)
一方シリーズ5は剃り残しをなくして深剃りをしたい人、手入れをなるべく簡単にしたい人には最適です。
あなたにはどっちが合っているか、どっちを選ぶべきかを明確にします。
- はじめて電気シェーバーを使う
- 予算は5千円ほど
- ヒゲが薄くて毎日剃らなくても目立たない
- 替刃は交換せずに買い替えたい
- はじめてブラウンを使う
- 予算は1万円以内
- お風呂剃りしたい
- 毎日の手入れは簡単なのがいい
ラムダッシュとの比較はこちら


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