- ブラウンシリーズ5 とシリーズ7の違いって何?
- どっちがおすすめ?
- それぞれの特長を知りたい!
まず結論から言うと、ブラウンシリーズ5とシリーズ7の違いは8つあります。
(52-B7200ccと73-S85010ccで比較)
- ヘッド可動域(固定式 vs 360°密着)
- モード選択(ターボ+スタンダード vs ターボ+スタンダード+ジェントル)
- アタッチメント(キワぞりトリマー vs ヒゲトリマー)
- 新スキンガード&新スムーストリマー刃(なし vs あり)
- クイック洗浄システム(あり vs なし)
- 付属品(網刃保護キャップ vs シェーバーケース)
- 質量(約173g vs 約185g)
- 通常価格(税込19,800円 vs 税込36,850円)

この記事では、「シリーズ5」と「シリーズ7」の違いを徹底比較。
両機種の違いと特長から、あなたにはどっちがいいか明確にします。

ブラウンシリーズ5とシリーズ7の違いを比較

ブラウンシリーズ5とシリーズ7の違いを比較表にまとめました。
ヘッドの可動域(固定式 vs 360°密着)

シリーズ5(52-B7200cc)のヘッドは固定式で、3枚刃が独立して浮き沈みする「3連密着ブレード」を搭載。
シリーズ7(73-S85010cc)は3連密着ブレードに加え、ヘッド自体が全方向にスイングする「360°密着システム」を搭載しています。
シリーズ7はヘッドが自在に動いて顔の凹凸にピタッと密着、少ないストロークで肌にやさしく深剃りできます。
モード選択(2段階 vs 3段階)

シリーズ5のモード選択は、「スタンダードモード」と「ターボモード」の2段階。
シリーズ7はスタンダードとターボモードのほかに、回転数を抑えて肌への負担を軽減する「ジェントルモード」を加えた3段階。
忙しい朝の時短から敏感肌のシェービングまで幅広く対応します。
アタッチメント(キワぞりトリマー vs ヒゲトリマー)

シリーズ5は「キワぞりトリマー」、シリーズ7は「ヒゲトリマー」が付属しています。
シリーズ7のヒゲトリマーは、5種類の長さ調整アタッチメントでキワぞりやモミアゲのお手入れも自由自在。
ヒゲのデザインスタイリングまで幅広くこなしたいなら、シリーズ7の「ヒゲトリマー」がおすすめです。
新スキンガード&新スムーストリマー刃(なし vs あり)

両機種とも3枚刃ですが、刃の中央にある「くせヒゲトリマー刃」の構造に違いがあります。
シリーズ7は、カット面が76%広がったアップグレード版の「新スムーストリマー刃」を採用。
刃が直接肌に食い込むのを防ぐ「新スキンガード」を搭載しています。
シリーズ5(52-B7200cc)は従来のトリマー刃を採用しており、スキンガードは非搭載です。
クイック洗浄システム(あり vs なし)

シリーズ5は、ヘッドを外さずにヒゲくずを洗い流せる「クイック洗浄システム」を搭載。
ふだんのお手入れは、ヘッドの下側にある穴から流水を入れてササっと洗い流すだけでOK。
シリーズ7はヘッドが360°稼働するため、構造上クイック洗浄システムは搭載されていません。
付属品(網刃保護キャップ vs シェーバーケース)

両機種とも洗浄器つきモデルですが、本体の保護・収納アクセサリーが異なります。
シリーズ5は刃先のみをカバーする「網刃保護キャップ」と「掃除用ブラシ」が付属。
シリーズ7には衝撃や汚れから守るハードタイプの「シェーバーケース」が付属、出張や旅行での持ち運びにも適しています。
質量(約173g vs 約185g)
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両機種の質量の差は約12gです。
シリーズ5は、首振り機構を持たないシンプルな固定式ヘッドで約173gと軽量。
対するシリーズ7は、全方向に動く機構を内蔵している分、約185gとわずかに重くなっています。
価格(税込19,800円 vs 税込36,850円)

通常価格はシリーズ5が税込19,800円、シリーズ7が税込36,850円で、17,050円の価格差があります。
シリーズ5は2万円を切る手頃な価格ながら、アルコール洗浄器やターボモード、防水設計など実用十分な機能を備えた高コスパモデルです。
シリーズ7は36,850円と価格は高いですが、360°密着ヘッド・ジェントルモード・スキンガードなど、剃り残しの低減と肌へのやさしさの加価値が詰まっています。
ブラウンシリーズ5の特長

シリーズ5はブラウンで唯一のヘッドを外さず洗える「クイック洗浄システム」を搭載しています。
人工知能テクノロジーでヒゲの濃さを感知し、肌への負担を軽減しながらシェービング。
1万円台でアルコール洗浄器つきが選べる、コスパの高さにも注目したいモデルです。
ターボモード

シリーズ5は、ターボモードとスタンダードモードの2段階のパワー調整ができます。
ターボモードはスタンダードモードより振動数をあげて早剃り。
短時間でシェービングが完了でき、肌のヒリつき予防にもつながります。

忙しい朝にはターボモードが大活躍です。
3連密着システム

シリーズ5のヘッドは固定式ですが、3枚の刃が独立して動く「3連密着システム」を搭載。
剃りにくいアゴ下などのヒゲにも密着、肌の凹凸に沿って刈り取ります。

ヘッドは固定式ですが、しっかり深剃りできます。
人工知能テクノロジー

人工知能テクノロジーでヒゲの濃さを読み取り、毎秒200回自動でパワーを調整。(旧モデルは毎秒13回)
一定のパワーで剃り続けると、ヒゲが濃い部分では剃り残しやすく、薄い部分では肌への負担が大きくなります。
ヒゲの濃さをリアルタイムで検知して出力を調整、あらゆるヒゲに最適なシェービングを実現します。
キワぞりトリマー

シリーズ5には、「キワぞりトリマー」アタッチメントが付属しています。
ヘッドを交換するだけで、モミアゲの調整や長いヒゲをプレカット。
フェイストリマーがなくても、1台でヒゲとモミアゲのケアができます。
クイック洗浄システム

シリーズ5だけの独自機能「クイック洗浄システム」。
ヘッドを外さずにヒゲくずを洗い流せるため、忙しい朝でも簡単にメンテンナンスできます。
普段のお手入れは水洗いだけでもOKですが、皮脂臭を感じたらアルコール洗浄器を使いましょう。
4in1アルコール洗浄システム
のアルコール洗浄システムは自動4機能-1024x576.jpg)
シリーズ5(52-B7200cc)のアルコール洗浄システムは自動4機能。
- 洗浄モード自動選択
- 除菌洗浄
- 潤滑化
- 充電
4つの機能がワンプッシュで完結します。
ブラウン独自のアルコール洗浄は、水洗いの10倍の洗浄力で皮脂汚れを除去。
潤滑成分も配合されており、刃の劣化を防ぎます。(約1ヶ月ごとにカートリッジ交換が必要)


ブラウンシリーズ7の特長

ブラウンシリーズ7の特長は下記の5つです。
3つのモード選択

シリーズ7はライフスタイルに合わせ、3段階のモード選択(パワー調整)ができます。
- ターボ(朝の忙しい時間など)…パワーを上げて早剃り。
- スタンダード(通常時)…パワーと肌へのやさしさのバランスを両立。
- ジェントル(肌荒れが気になるとき)…パワーを抑えて肌へのやさしさを重視。
ターボモードはジェントルモードと比較して振動数が+28.5%UP。

忙しい朝にはターボモードで早剃りできるので助かります
360°密着システム

シリーズ7はヘッドが全方向に動く「360°密着システム」を搭載。
アゴ下など顔の凹凸にフィットして、3連密着ブレードで細かいヒゲまで残さずカットします。
ヘッドの動き方はラムダッシュ6枚刃に似ています
【参考記事】ブラウンvsラムダッシュ徹底比較
人工知能テクノロジー

「人工知能テクノロジー」でヒゲの濃さを読み取り、毎秒200回自動でパワーを調整。(旧モデルは毎秒13回)
ずっと一定のパワーで剃ると、ヒゲが濃い部分では剃り残しができやすく、薄い部分では肌への負担が大きくなります。
AIでヒゲの濃さをリアルタイムで感知、濃密なヒゲにはパワーアップ、薄いヒゲにはパワーをセーブ。
あらゆるヒゲの状態に最適なシェービングを実現します。
キワぞり刃(トリマー)

シリーズ7は、アタッチメント式「キワぞりトリマー」が付属。
もみあげを整えたり、長いヒゲのプレカット、口ひげを整えるのに役立ちます。
本体内蔵のポップアップ式のほうが便利ですが、アタッチメント式は本体の質量を軽くできるのがメリットです。
4in1アルコール洗浄システム

シリーズ7のアルコール洗浄器つきモデルは全自動4機能。
- 洗浄モード自動選択
- 除菌洗浄
- 潤滑化
- 充電
「乾燥」以外の機能をボタン1つで完結します。
水洗いの10倍の洗浄力で皮脂汚れを除去、潤滑成分が刃の劣化を防止。
ブラウン独自のアルコール洗浄は、まるで新品のような剃り味をキープできます。
ヘッドのニオイが気になる場合、アルコール洗浄で皮脂汚れを取り除けばニオイがなくなります。


自分のヒゲの濃さからフィットするシリーズを選ぼう

シリーズ5、7ともに3枚刃で、基本的なカット性能はほぼ同じです。
自分のヒゲの濃さや硬さに合わせて選ぶなら、「ヘッドの密着度」「モードの数」「スキンガードの有無」に注目しましょう。
ヒゲが濃くて硬い

ヒゲが濃く硬いならシリーズ7がおすすめです。
濃いヒゲを剃るのに有効な「ターボモード」、「人工知能テクノロジー」はシリーズ5でも備えています。
シリーズ7は、さらにヘッドが全方向に可動する「360°密着システム」、カット面が76%広がった「スムーストリマー刃」を搭載。
濃いヒゲはもちろん、剃り残しやすいアゴ下の寝たヒゲやくせヒゲにも密着して深剃り。
肌に強く押し当てすぎても「スキンガード」が肌への負担も軽減してくれます。
ヒゲの濃さはふつう

ヒゲの濃さが標準的なら、基本的には高コスパなシリーズ5(52-B7200cc)で十分満足できます。
刃が独立して浮き沈みする「3連密着ブレード」、毎秒13回パワーを自動調節する「人工知能テクノロジー」により、普段のシェービングなら無理なくスピーディーに深剃り。
ただし、ヒゲの濃さはふつうでも「カミソリ負けしやすい敏感肌」なら、回転数を抑えて優しく剃れる「ジェントルモード」と「スキンガード」を備えたシリーズ7が向いています。
ブラウンシリーズ5とシリーズ7はどっちを選ぶべき?

シリーズ5とシリーズ7の違いと特長から、どっちがおすすめかをまとめました。
- ヒゲはあまり濃くない
- 電気シェーバーをはじめて使う
- お風呂剃りしたい
- 手入れがラクなほうがいい
- 1万円台で洗浄器つきがほしい
- ヒゲの濃さはふつうから濃い
- 寝たヒゲやくせヒゲに悩んでいる
- 剃り残しをなくしたい
- お風呂剃りでも使いたい
- モミアゲや口ひげもキレイに整えたい
よくある質問

ブラウンシリーズ5、シリーズ7のよくある質問はこちら。
シリーズ5の洗浄器はシリーズ7でも使えますか?
併用可能です。洗浄液カートリッジも兼用で使えます。
シリーズ5とシリーズ7の替刃は共通ですか?
ヘッドの形が異なるので共通ではありません。
最新型シリーズ5(52-XX)の替刃は「F/C 54B」です。
(※旧シリーズ替刃「F/C 53B」が販売終了時は54Bで代用できます)
シリーズ7の替刃は「F/C 74S」です。こちらも18か月に1回交換が目安です。
うまく剃れないのですが・・・。
肌を持ち上げながら剃ると深剃りしやすくなります。
ブラウン公式サイト「電気シェーバーで髭を深剃りする方法」をご覧ください。
シリーズ5やシリーズ8の説明書はウェブで見れますか?
下記より製品の型番4桁を入力すればダウンロードできます。
水洗いもできますか?
可能です。
ハンドソープなどをヘッドにつけ、スイッチを入れた状態で流水で洗い流すと皮脂汚れも落とせます。
洗ったあとはしっかり乾燥させましょう。
【まとめ】シリーズ5とシリーズ7の違いを比較

まず結論から言うと、ブラウンシリーズ5とシリーズ7の違いは8つあります。
(52-B7200ccと73-S85010ccで比較)
- ヘッド可動域(固定式 vs 360°密着)
- モード選択(ターボ+スタンダード vs ターボ+スタンダード+ジェントル)
- アタッチメント(キワぞりトリマー vs ヒゲトリマー)
- 新スキンガード&新スムーストリマー刃(なし vs あり)
- クイック洗浄システム(あり vs なし)
- 付属品(網刃保護キャップ vs シェーバーケース)
- 質量(約173g vs 約185g)
- 通常価格(税込19,800円 vs 税込36,850円)
両機種の違いと特長から、あなたの理想に合う1台を選んでください。
ラムダッシュとの比較はこちら



