ブラウンシリーズ6がほしいけど、型番が多くて違いがわからない…。
歴代モデルのどれを買えばいいのか迷っていませんか?
結論から言うと、ブラウンシリーズ6をこれから買うなら「現行モデル第3世代(62系)」一択です。

新品で買うなら62系の費用対効果がもっとも高いです

この記事では、シリーズ6の歴代3世代(60系・61系・62系)の違いを比較。
世代ごとの進化ポイント(AI検知・ターボ機能・替刃の違い)、型番末尾(cc/cs/s)の付属品ルールを分かりやすく解説します。
5分読むだけで、あなたにぴったりの1台が分かり、型番間違いや無駄な出費を防げます。
【結論】ブラウンシリーズ6歴代モデル(60・61・62)の違いと進化一覧

ブラウンシリーズ6の歴代モデルは、型番の上2桁の数字が世代を表しています。
「60(2020年)」「61(2022年)」「62(2024年)」で、62系が2026年9月時点の最新モデル。
シリーズ6は初代60系から、ヘッドが前後に動く「スイング密着システム」を搭載。
第2世代61系で人工知能テクノロジー(ヒゲの濃さに応じてAIがパワーを調整)が導入され、第3世代の62系ではAI検知が毎秒13回から200回へ大幅強化されました。
| 機種 | ![]() 62-B7200cc | ![]() 61-B7200cc | ![]() 60-7000cc |
|---|---|---|---|
| 特徴 | 新ターボモード ジェントルモード スイング密着システム AI検知毎秒200回 | スイング密着システム AI検知毎秒13回 | スイング密着システム (AI検知なし) |
| 付属品 | アルコール洗浄システム 洗浄カートリッジ キワぞりトリマー 網刃保護キャップ ブラシ 電源コード | アルコール洗浄システム 洗浄カートリッジ キワぞりトリマー 網刃保護キャップ ブラシ 電源コード | アルコール洗浄システム 洗浄カートリッジ シェーバーケース ブラシ 電源コード |
| 実売価格 | 19,290円 (楽天市場/2026.9.3時点) | 17,512円(中古) (楽天市場/2026.9.3時点) | 販売データなし |
| 発売日 | 2024年3月 | 2022年4月 | 2020年8月 |
| 質量 | 約173g | 約182g | |
| サイズ(mm) | H166×W64×D51 | ||
| 充電時間 | 約1時間 | ||
| 使用時間 | 約50分 | ||
- 最新62系で追加された「新ターボモード」と「毎秒200回検知AI」の実力
- 【第2世代61系】人工知能テクノロジー搭載でコスパに優れる実力派モデル
- 【初代60系】スイング密着システムを初確立したシリーズ6の原点モデル
最新62系で追加された「新ターボモード」と「毎秒200回検知AI」の実力

第3世代「62系」は「ジェントルモード」と「新ターボモード」を切り替え、肌質に合わせた使い分けができます。
「新ターボモード」は「ジェントルモード」より振動数を最大約28.5%向上させ、短時間での早剃りを実現。
ヒゲの濃さの検知が毎秒200回にパワーアップした「人工知能テクノロジー」も搭載。
朝の忙しい時間でも、短時間でカミソリ負けしにくいシェービングができます。
【第2世代61系】人工知能テクノロジー搭載でコスパに優れる実力派モデル

第2世代の61系は、シリーズ6で初めて「人工知能テクノロジー」を導入した実力派。
ヒゲの濃さに応じてAIが自動でパワーを制御、最適な力加減で肌への負担を軽減してくれます。
第3世代(62系)の登場により実売価格が下がっており、1万円台前半で買えるのは型落ちモデルならでは。
お財布に負担をかけず、シリーズ6の剃り心地を体験できます。
【初代60系】スイング密着システムを初確立したシリーズ6の原点モデル

初代60系は、ヘッドが前後に動く「スイング密着システム」を初搭載したシリーズ6の原点です。
ヒゲの濃さ自動で読みとるAI自動検知機能(人工知能テクノロジー)は非搭載。
現在は家電量販店やECサイトでも取り扱いはほぼなく、中古市場がメインとなっています。
ただし初代の中古を買うなら、後継の61系や62系を新品で選ぶのが現実的です。
旧世代の仕様を把握することで、誤って在庫限りの旧型を高値で買う失敗を防げます。
【シリーズ6型番の見分け方】60/61/62・色・末尾(cc/cs/s/-V)の違い

複雑に見えるブラウンシリーズ6の型番は、ルールさえ知ればすぐに解読できます。
例えば「61-B7200cc-V」の場合、型番を分解すると下記の内容を示しています。
- 「61」が世代(第2世代)
- 「B」が本体カラー(ブルー)
- 「7200」が付属アタッチメントの種類
- 「cc」が全自動アルコール洗浄器の有無
- 「-V」が追加ポーチ付きパッケージを示します。
シェーバー本体の剃り味は、同じ世代なら型番が違っても共通です。
難しい型番に惑わされず、あなたが必要だと思う付属品のモデルを選べば無駄な出費を防げます。
上2桁の数字(世代)+アルファベット(カラー・付属品)が意味するもの

シリーズ6は、型番の上2桁の数字が大きいほど新しいモデルです(60=2020年、61=2022年、62=2024年〜)。
ハイフン直後のアルファベットは本体カラーを表し、「B」はブルー、「N」はノワールブラック、「G」はグレーを意味します。
本体カラーごとの性能差はなく、完全に見た目の好み。
あなた好みのカラーを選べば、長くお気に入りの1台になるモデルが見つかります。
「cc(洗浄器)・cs(スタンド)・s(本体のみ)」の選び分け基準

型番末尾の文字は、洗浄器つきやスタンド付きなど、購入後の満足度を左右する最重要ポイントです。
「cc」は専用アルコール洗浄システムが付属し、ボタン1つで刃についた皮脂汚れの99.9%除菌洗浄と充電を自動で完結。
「cs」は充電スタンドが付属で、洗浄器付きと勘違いしないよう注意が必要です。
「s」は本体と一部の付属品のみの最安構成で、手動水洗いを行う方に適しています。
なお末尾の「-V」は携帯用ポーチが付属する販路限定パッケージを指します。
毎日の手入れを自動化したいなら「cc」、手洗いする手間が面倒でなければ「cs」、最安値で購入したいなら「s」を選べば、購入後の「こんなはずじゃなかった」を防げます。
ブラウンシリーズ6のデメリット(弱点)とメリット

シリーズ6のデメリット(弱点)はヘッドが前後スイングのみ。
上位機種(シリーズ7の全方向360°密着ヘッド)ほどの密着力はありません。
しかし、ヘッドが多方向に動きすぎないことで、肌に対して一定の圧力をキープしやすく、押し付けすぎによる肌ダメージを軽減するメリットもあります。
シリーズ9やシリーズ7といった上位機種より手頃な価格帯で、肌にやさしく満足のいく剃り上がりが低コストで手に入ります。
【弱点】シリーズ7(360°密着)やシリーズ9(4枚刃)に劣るポイントとその真相

上位モデルのシリーズ7は全方向へ自在に動く360°密着ヘッド、最上位シリーズ9はブラウン唯一の4枚刃(5+1カットシステム)を搭載。
3枚刃・前後スイングのみのシリーズ6は、アゴ下や喉元に生える「硬くて寝たヒゲ」・「くせヒゲ」を捉える能力では上位モデルに及びません。
ヒゲが濃い人だと、同じ箇所を2〜3回ストロークしないとキレイに剃れないかもしれません。


【メリット】スイング密着の「肌へのやさしさ」と高コスパ

シリーズ6の「スイング密着システム」は、ヘッドが前後に適度に沈み込み、手ブレや過度な押し付け圧力を自動で吸収します。
カミソリ負けしやすい敏感肌でも皮膚を傷めにくく、肌に沿ってヒゲの根元からしっかり深剃りできます。
最新のシリーズ6(62系)なら新ターボモードでストローク速度を補えるため、1万円台の手頃な価格で上位機並みの快適な深剃りを実現できます。
【タイプ別診断】歴代シリーズ6であなたが買うべきモデル

シリーズ6選びで迷ったら、生活習慣と予算で選ぶのが最短ルートです。
朝の時間を1分でも節約し、多彩なアタッチメント&全自動洗浄器を使いたいなら「62-S7650cc」がおすすめ。
「1万円台前半に抑えたい」、「手入れはシャワーついでの水洗いで十分」なら、単品モデル「62-S1200s」がベストな選択肢となります。
あなたのライフスタイルに合わせた最適な1台を探せば、迷ってる時間を大幅に短縮できます。
朝の時短とボディケアまでこれ1台「62-S7650cc」

朝を髭剃りを快適にしたいなら、最新の「62-S7650cc」をおすすめします。
新搭載のターボモードと毎秒200回検知のAIが濃いヒゲも素早く処理し、剃り時間を大幅に短縮。
豊富なアタッチメントで髭のトリミングだけでなく、体毛まで1台でケアできます。
使用後は付属のアルコール洗浄システムにセットするだけで、除菌・潤滑・充電が自動で完結。
毎日清潔な刃でシェービングすれば、1日のはじまりを気持ちよく迎えられます。
コスパ重視の1万円台前半モデル「62-S1200s」

初期費用を抑えて高品質なシェーバーを手に入れたいなら、第3世代「62-S1200s」や第2世代「61-B4200cs」が狙い目。
「62-S1200s」は洗浄器を省いて初期費用を抑えています。
第2世代の「61-B4200cs」は、最新のターボモードこそ非搭載ですが、スイング密着システムと人工知能テクノロジーで肌へのやさしさは十分。
両機種ともIPX7相当の防水設計※で、お風呂剃りにも対応します。
(※水深1mに30分沈めても内部に浸水しない)
シリーズ6を1万円台前半で購入したいなら、「62-S1200s」がおすすめです。
旧機種でも最新の替刃「 F/C64B」へ交換可能!お手入れの注意点

シリーズ6を長く快適に使う上で、見落としがちなのが「替刃の型番」です。
初代(60系)および第2世代(61系)の替刃は「F/C53B(シリーズ5と共通)」。
第3世代(62系)の替刃は改良型の「F/C64B」に変更されていますが、初代および第2世代でも使えます。
ブラウン推奨の刃の交換サイクルは約18ヶ月(1年半)です。
歴代替刃の互換性を解明!60/61系ユーザーも「F/C64B」で最新の切れ味に進化

シリーズ6の替刃選びで最も多い勘違いが「旧型には古い替刃しか合わない」という思い込みです。
ブラウン公式アナウンスの通り、最新替刃「F/C 64B」は60系・61系の本体ヘッドにも適合します。
従来のF/C53Bと比べても肌への当たりが滑らかで、くせヒゲのカット性能が向上しているため、次回交換時は迷わずF/C64Bを選ぶのがおすすめです。
アルコール洗浄システムを長持ちさせる専用カートリッジの交換手順と維持費

アルコール洗浄システム(ccモデル)を清潔に維持するには、専用洗浄カートリッジ(CCR)の定期交換が必要です。
毎日自動洗浄を行った場合、約3〜4週間で交換サインが出ます。
わずかな維持費で除菌された清潔な刃を保つことができ、皮脂によるニオイや肌トラブルを防げます。
カートリッジはECサイトの大容量パックを活用すれば、1個あたり約500円〜600円(1日あたり約20円)と経済的です。(公式サイトのCCR4 CRだと1個あたり約960円)
よくある質問

ブラウンシリーズ6の歴代モデルのよくある質問はこちら。
シリーズ6の説明書はウェブで見れますか?
ブラウン公式の下記ページより、製品の型番4桁のType番号を入力すれば見れます。
深剃りできないのですが・・・
肌を持ち上げながら剃ると深剃りしやすくなります。
ブラウン公式サイト「電気シェーバーで髭を深剃りする方法」をご覧ください。
シリーズ7との違いは何ですか?
シリーズ6の前後スイングヘッドに対し、シリーズ7は360°ヘッド。
より肌に密着して深剃りしやすいのはシリーズ7ですが、価格面ではシリーズ6が有利です。

シリーズ5との違いは何ですか?
シリーズ6の前後スイングヘッドに対し、シリーズ5のヘッドは固定式。
肌に密着して深剃りしやすいのはシリーズ6ですが、シリーズ5のほうが安く手に入ります。

シリーズ6の洗浄液を安く買えるのはどこ?
Amazonや楽天などで「まとめ買いがお得」です。
シリーズ6の替刃は共通ですか?
世代ごとに替刃は違いますが、62系の替刃「F/C64B」は61系でも使えます。
(※ブラウン公式に記載あり)
替刃を最新式にすれば、剃り味も一段階良くなります。
【まとめ】ブラウンシリーズ6歴代モデルの違いと選び方

ブラウンシリーズ6は歴代モデルすべて前後に動く「スイング密着ヘッド」を採用しています。
第2世代(61系)で、毎秒13回ヒゲの濃さを検知する「人工知能知能テクノロジー」を搭載。
第3世代(62系)毎秒200回のAI検知へと進化しました。
最新の機能で朝のヒゲ剃りを時短したいなら「最新62系(cc付き)」、コスパを最優先するなら「型落ち61系」を選ぶのもあり。
あなたの生活と予算に合った1台を選んで、毎日の快適なシェービングを体感してください。

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